朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説106話8月4日(木)花山を説得する

美子(杉咲花)は谷(山口智充)を連れてsweets_pancake.pngホットケーキ
花山(唐沢寿明)を説得に行くのですが、
花山は谷の言葉に耳を貸しません。

美子(杉咲花)は次号の特集が花山の企画した
小麦粉料理だと明かし、二人そろわなければ
雑誌が出来ないと説得するのですが・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん18週「常子、ホットケーキをつくる」
106話 2016年8月4日(木)放送分のあらすじ解説

①もう私には関係ない。花山(唐沢寿明)は谷(山口智充)の
言葉に耳を貸そうとしない。

やはりそうでしょうね。なにしろ頑固なんですから。それでいて
何か心の琴線に触れることがあれば、すぐに気が変るという一面
を持ちあわせているんです。

美子はどんな手段で花山の心を溶かすのでしょう。

②谷を連れてきた美子(杉咲花)は、自分の企画に最後まで
責任を持つべきだと次号の特集が小麦粉料理であることを告げる。

「自分の企画に最後まで責任を持つべき」という言葉が花山の心に
響いたようですね。

責任という言葉に弱いようです。戦時中、戦意高揚を掲げた
ポスターを作ったことに責任を感じて、戦後ペンを折ると
言っていたのでしたから。

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③花山の企画をやれば、もう一度常子(高畑充希)と話す機会が
できるのではと思ったからだと美子は説明する。

美子は花山に心服していて、どうしてももう一度常子と花山が
仲直りして欲しかったのでしょう。

必死で考えた結果、花山の企画を取り入れることを思いついた
ようです。

まあ、ホットケーキの企画は良いアイディアであることは確か
ですしね。

高級なホットケーキです 

④随分勝手な話だと怒る花山。しかし、谷は常子のところ以上に、
花山が自由に雑誌を作れる場所はないと再び説得する。

さすが谷さん、花山のことを良く理解していたようです。
自分が作りたい雑誌ができると思ったから常子の提案に乗った
のでした。

広告のことで、常子と別れたのですが、常子がもう広告は
出さないことにした現在、障害はなくなったのです。

美子と谷の説得によって花山は「あなたの暮らし出版」に
戻ってきます。

よかったですね。

◆朝ドラとと姉ちゃん106話の主な出演者など

出演者:高畑充希,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,奥貫薫,伊藤淳史,山口智充,唐沢寿明,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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