真田丸キャスト稲姫役の吉田羊を見なおした鶴瓶の家族に乾杯

最近色々な場面で活躍している吉田羊ですが、鼻がとがって小松姫
いるせいか、気位が高くてつんつんしているような感じで
「とっつきにくいなあ」と思っていたのです、

しかし、偶然見た7月25日のNHK鶴瓶の家族に乾杯で、
すっかり印象がかわりましたのでお伝えしますね。

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◆吉田羊が真田家ゆかりの地を訪ねる

鶴瓶の家族に乾杯で、吉田羊が真田家の沼田城があったゆかりの
地である、群馬県沼田市を、ぶっつけ本番の旅をしました。

最初に沼田城址公園から出発するとき、

吉田羊が、「なんだか ドキドキする、一人で大丈夫かしら」
と正直につぶやいたので、びっくり。

なんでも自信満々でやっているように見えたのに、自分の弱みを
平気でテレビでつぶやいたことに、とても好感がもてました。

「あれっ」て思ってしまいましたよ。

❖小松姫(稲姫)は沼田市のアイドル

小松姫は沼田市のアイドルとのことで、偶然小松姫茶会が開催
されていて、飛び入り招待されたり、

小松姫の絵をかかげて卵焼きを売っているおじさん(小出良男さん)
は、NHKの真田丸を3回も見るというファンですが、

実物の吉田羊を見て驚くも、どこでも大歓迎される吉田羊でした。

気さくに誰にでも、話しかける吉田羊を見ていて、私の吉田羊
に対する印象がどんどん変わって来たのです。

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吉田洋
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❖小松姫の墓を訪ねた吉田羊

吉田羊は「ずっとお参りしたかった」と言って、正覚寺の小松姫の墓に
供えるお花を買いにスーパーに寄りました。

わざわざお花に詳しい人を頼んで、熱心によいお花を選ぶ吉田羊の
真剣な顔や、

小松姫のお墓の前で無心に手を合わせ、念願の小松姫のお墓参り
ができたことを素直に喜ぶ彼女を見て、私が誤解していたんだ
なあと思い知りました。

さらにさらに小松姫ゆかりの品でテレビ初公開のお宝を見せて
もらえるとなって、大興奮する吉田羊に、真田丸の小松姫(稲姫)
の役を、どれほど真剣に考えているかが分かりました。

苦手だなあと思っていた吉田羊がすっかり好きになった私です。

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◆吉田羊(よしだ よう)について

❖吉田羊のプロフィール

吉田 羊は、日本の女優。本名、吉田 羊右子。愛称は「ひつじ」。
福岡県久留米市出身。ORANKU所属。

生年月日: 1974年2月3日 (42歳)
生まれ: 福岡県 久留米市
身長: 163 cm
映画: 愛を積むひと、 脳内ポイズンベリー、 幕末高校生、 アリのままでいたい
ノミネート: 日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(ウィキペディアより)

❖吉田羊の略歴

兄2人・姉2人の5人兄弟の末っ子として生まれ、子供の頃からお芝居の
マネをしたり人前で歌を歌ったりするのが好きだったそうです。

才能は幼少の時から見えていたのですね。

松田聖子や中森明菜のモノマネなど誰かを演じるおままごとを中学
1年生まで続けたとか。

女優デビューのきっかけは、大学3年のとき、情報誌『ぴあ』に掲載された
女優を募集する劇団の三行広告に応募して、小劇場の舞台でいきなり
女優としてデビューし除々に認められるようになったとのこと。

もう日本アカデミー賞をもらうほどの女優なんですからね。

◆吉田羊が演じる稲姫(小松姫)とは

小松姫

 

 

 

 

 

 

 

(絵:ウィキペディアより)

稲姫は、真田丸の主役である真田信繁(堺雅人)の兄(大泉洋)で
あり、真田家の長男・真田信幸(後に信之に改名)の正室です。

徳川家康(内野聖陽)の重鎮・本多忠勝(藤岡弘)の長女で、
徳川家と真田家が和睦した後の政略結婚でした。

ドラマでは政略結婚であったためか、最初はぎくしゃくしたように
表現されていますが、後にはずっと仲良く、信頼し合う良き夫婦
だったようです。

跡継ぎにも恵まれ、信之を気丈に支えた賢夫人として現在もたたえ

られています。

❖稲姫(小松姫)のエピソード

私でも知っている稲姫(小松姫)のエピソードは、
慶長5年(1600年)秀吉亡き後、五奉行の石田三成が挙兵
(関ヶ原の合戦)すると、

夫の信之は家康の率いる東軍に付き、父・昌幸と弟・信繁は三成の
率いる西軍に付いたのですが、

昌幸・信繁親子が居城の上田城に戻る際、沼田城に立ち寄り城に入ろう
としたところ、

留守を預かる小松姫が昌幸の計略を見抜いて開門を拒み、「たとえ舅殿
でも敵を城内に入れることはできませぬ」と断って沼田城を守ったと
いう話があります。

たいした女丈夫と今でもたたえられているとのこと。
この場面が今後の「真田丸」でも出てくるのでしょうか。

その時の吉田洋の女丈夫ぶりをぜひ見たいものです。

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