朝ドラあらすじ解説[あさが来た21週126話]あさの退院

あさは娘の千代が友人の田村宣(のぶ)を病室に連れてくると、taiin_miokuri.png退院
あさの無事を喜ぶ宣に、 「女子大学校の話をしたいので成澤に早く見舞いに来るように」との伝言を頼みます。

成澤は意外と気が小さいのですね。あさの本質をまだわかって
いないようです。
あさが刺されたからと言って、成澤のせいだなんて思う人では
ありません。

そろそろあさも退院する時を迎え、再び活躍を始めるようです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た21話「夢見る人」126話 あさが退院する

2016年2月27日(土)放送分のあらすじ解説

①惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。

前回からの続きですが、惣兵衛が母親の菊に、「山王寺屋の再興は諦めて欲しい」と言ったことで菊が怒り出すのです。

山王寺屋が没落してから、あととりの藍之助(森下大地)を頼りに山王寺屋の再興だけを夢見て生きていたようですから怒り出すのも無理もありません。

しかも藍之助が優秀で、加野銀行で修行しているのですから、山王寺屋も銀行として再興することはできると思ったのではないでしょうか。私もそう思っていました。

しかし、惣兵衛とはつはそう思ってはいなかったようです。
惣兵衛は昔から両替屋は好きではなかったようで、みかん畑こそが自分の天職と思えるようになったのでしょう。

最後には菊も認めてくれるので良かったです。
最も、山王寺屋の再興は史実には無いのでそうしたのかも知れません。

②一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。

宣はあさが元気になったことをとても喜んで、「女子大学校が必要なこと、自分は子供の頃から男に負けたくないと思っていたこと」などの思いのたけを語ります。

この時、宣は自分のことを「僕」といいますが、あさはそれをやんわりたしなめるのです。

あさが言いたかったのは、「女が男に代わるのではなく、女性の特性を活かして女性も人として生きるのだ」ということではなかったでしょうか。

宣は自分を「僕」と言うのをやめるでしょうね。尊敬するあさ先生の指摘ですから。

※私の意に反して宣は「僕で行きます」とあさに逆らっていましたが、成澤先生の前では改めていましたから、今後は僕をやめるかもしれません。

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③そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。

宣が成澤に「早く見舞いに来るように」とのあさの伝言を告げると、ようやく成澤があさのもとにやってきます。気が小さくて来るきっかけがなかったのでしょうか。

成澤のお詫びもなんのその、そんなことは気にしていないあさは、早速女子大学校の話に移ります。
宣の話に刺激されたのでしょうか、あさは「宣ちゃんみたいな若いおなごのためにも頑張りましょう」と成澤と固い握手をかわします。

宣さんはあさの秘書になるようですが、実在の人物なのか調べてみました。

すると、いました、日本女子大学の第4代校長・井上秀がモデルだそうです。
きっとすごい人になると思っていました。あとでもっとくわしく調べてお知らせしますね。

④無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。

ちょうどこの頃、加野銀行は赤字の保険会社の再建を頼まれていたのです。
命の大切さを思い知ったあさは、新しい保険会社、現存する「大同生命」の設立にも
尽力することになります。全くエネルギッシュですねえ。

⑤一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。

山王寺屋の菊さん、倒れますが一旦病状が安定して、この時はまだ亡くならないようです。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回125話]みかんと女子教育****次回127話雁助の手紙>>

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