朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説109話8月8日(月)鞠子結婚に迷う

鞠子(相楽樹)は水田(伊藤淳史)からのプロポーズに200px-Raicho_Hiratsuka.jpg平塚らいてう
答えを出せないでいます。

鞠子は大学まで出してもらったのに、中途半端
なまま仕事をやめる決心がつかないのです。

そこで、鞠子は仕事で成果を出そうと奮闘するのですが…。
右の写真は平塚らいてうです。(出典:ウィキペディア)

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん19週「鞠子、平塚らいてう
に会う」109話 2016年8月8日(月)放送分のあらすじ解説

①水田(伊藤淳史)からのプロポーズに答えを出せない鞠子(相楽樹)。

鞠子は水田のことが好きで、結婚してもいいとは思っているの
ですが、今ではないと感じているのです。

当時はなかなか共稼ぎで家庭を持つことは難しかったので
鞠子は家庭を持ったら、仕事はやめなければならないと思って
いたのでしょう。

それにはまだはっきりした貢献をしていないあなたの暮らし
の仕事に、やり残した感があるのだと思われます。

②常子(高畑充希)が理由を尋ねると、大学まで出してもらったのに
出版の仕事もままならず引け目を感じているのだと言う。

鞠子は常子に大学の学費を出してもらったことをとても気にかけて
いて、女子大学を卒業したときも、ちゃんとした仕事がみつから
なかったことを残念に思っていたのです。

その上、小説家になるという夢も果たせていないのです。
※まあ、小説は主婦になっても書けるとは思いますが。

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③東堂(片桐はいり)からの助言もあり、鞠子はまず仕事で成果を出そうと奮闘する。

まあ、今やっている仕事でなにか、はっきりした成果をあげるのが
手っ取り早いですね。

東堂先生の助言はいつも的を得ているようです。

100歳まで教師を続けるという東堂先生を見習って、共稼ぎをするのも
いいと思うのですが、ドラマの鞠子は家庭を大事にしたいタイプなのでしょう。

④ある日、突然作家がおりてしまい予定の原稿に一つ穴があいてしまう。
他に良い作家はいないかと花山(唐沢寿明)に言われ皆が悩む中、鞠子がある提案をする…。

出版社ではよくこういうことがありますね。そのおかげで、新人作家が認め
られたりして。

鞠子は長年憧れている平塚らいてうに頼んでみてはと提案し、自分で交渉する
ことになるのです。

平塚らいてうは多くの女性に影響を与えたのですね。

この頃にはもう有名人であった平塚らいてうは、ちょっとやそっとのことでは
原稿をもらえないことで有名だったのです。

鞠子はどうやって平塚らいてうに記事を書いてもらうのでしょうね。

◆朝ドラとと姉ちゃん109話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,片桐はいり,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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