朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説110話8月9日(火)鞠子頑張る

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」19週reading_girl.png読書

鞠子(相楽樹)は平塚らいてう(真野響子)の
担当編集者の元に何度も通い、交渉を続けます。

小橋姉妹はしつこいことで有名です。

しかし、やっと会えたらいてうが提案してきた
原稿の内容は、青鞜の頃とは全然別のものでした。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん19週「鞠子、平塚らいてう
に会う」110話 2016年8月9日(火)放送分のあらすじ解説

①予定していた原稿に突然穴があき、騒然とする編集部。

雑誌や新聞は時間が決められているので、突然穴があくと
大変でしょうね。よくあることのようですが。

騒然とする編集部で、花山編集長が、
「誰か話題になる作家はいないか」と怒鳴っている姿が
目に浮かびます。

②鞠子(相楽樹)は、平塚らいてう(真野響子)に原稿を依頼してはと提案する。

女学校の時からあこがれていた平塚らいてうですから、
あなたの暮らしに原稿を書いてもらえたら、どんなにか
嬉しいことでしょう。

鞠子もこの仕事をやり遂げたら、結婚に踏み切れることでしょう。

イメージが現在と全然違いますねー。 

③信頼している編集者としか仕事をしないというらいてう。 鞠子は門前払いを受けるも、担当編集者の元に何度も足を運び交渉を続け、 やっと会うことができたらいてうに『青鞜』で自分が感動した様な女性に向けての言葉を寄稿してほしいと依頼する。

平塚らいてうもすっかり有名になりましたから、がつがつ
しなくても生活には困らない状態だったのでしょう。
自分が納得できる仕事しかしない段階に入っていたと思われます。

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④しかしらいてうが提案してきたのは意外な内容だった…。

そうなんです。青鞜のときとはうって変わって、なんと
お汁粉(おしるこ)の作り方とそれにまつわる随筆」を書きたい
というのです。

鞠子は驚くことでしょうね。

戦争を経験したらいちょうは、平和な日常があってこそ
女性の権利を主張できると思うようになったと語ります。

そうですね。何事も平和があってこそです。

◆朝ドラとと姉ちゃん110話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,モロ師岡,伊藤淳史,真野響子,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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