朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説111話8月10日(水)鞠子結婚を決意

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」19週200px-Raicho_Hiratsuka.jpg平塚らいてう

花山(唐沢寿明)は平塚らいてう(真野響子)
の原稿を読むと、よくやったと鞠子(相楽樹)
をねぎらいます。

鞠子は水田(伊藤淳史)からのプロポーズを
受けることを伝えます。
(写真は平塚らいてう ウィキペディアより)

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん19週「鞠子、平塚らいてう
に会う」111話 2016年8月10日(水)放送分のあらすじ解説

①平塚らいてう(真野響子)からの原稿を無事受け取り帰社
した鞠子(相楽樹)は、原稿を読んだ花山(唐沢寿明)から、
すばらしい言葉を書かせたと褒められる。

平塚らいてうがあなたの暮らしのモデルである「暮しの手帖」に
原稿を書いてくれたのは、第2号の「美しい暮しの手帖」
(昭和24年)の時でした。

かなり早くから登場していたのですね。

その時のエッセイは、「陰陽の調和」という題名です。

内容は、らいてうが疎開していたところへ、当時の家庭料理
の第一人者であった中江百合が訪ねてくるというので、

うれしくて腕によりをかけて、胡麻じるこを作って
歓迎したことが書かれています。

中江百合も暮しの手帖の常連だったそうです。

※胡麻じるこおいしそうですね。
平塚らいてうの胡麻じるこの記事が評判になり、第4号で
その胡麻じるこの作り方が暮しの手帖に掲載されたそうです。
胡麻をするのが大変そうですから、私には無理です。
(ソース:昭和の暮しの手帖から)
http://merimaa88.hatenablog.com/entry/Raiteu_Hiratsuka-essay

②仕事に一区切りつけられたと感じた鞠子は、その帰り道、
水田(伊藤淳史)にプロポーズを受けることを伝える。

何かを成し遂げた達成感は言い気持ちですから、それに
花山に珍しく大いに褒められて、ようやく結婚する決心
がつくのでしょう。

史実では、原稿をもらいにいく係は長女と3女だった
ようなので、次女の鞠子が原稿をもらうのはフィクション
だと思われます。

結婚の決心をするきっかけに作られたのかも知れません。

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③水田が小橋家に結婚の挨拶に行くと、常子(高畑充希)たち
も大喜びで二人を迎える。

雑誌作りの同士であり、気心の知れた水田との結婚は、花山も
含めてみんなの希望でしたから、本当に良かったです。

史実でも結婚して子供をもうけたのは次女だけですから、
もし次女が結婚しなければ、「暮しの手帖」の経営は
全くの他人になってしまって、存続できたかどうか
わからないですね。

④早速結婚式の準備を始めた水田と鞠子は、
花山に媒酌人を依頼するのだが…。

どうやら花山は二人の結婚を早くしろと言いながら、
媒酌人は引き受けてくれないようです。

どうしてなのでしょうね。

森田屋の宗吉と照代が引き受けてくれるようです。

◆朝ドラとと姉ちゃん111話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,片桐はいり,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回110話鞠子頑張る****次回112話水田の両親に会う>>

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