朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説112話8月11日(木)水田の両親に会う

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」19週reading_girl.png読書

結婚の挨拶のため、水田(伊藤淳史)の実家へ挨拶
に向かった鞠子は、

心配して待つ小橋家に水田の父・國彦(筧 利夫)
と母・むめ(高橋ひとみ)を伴って帰宅して・・・。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん19週「鞠子、平塚らいてう
に会う」112話 2016年8月11日(木)放送分のあらすじ解説

①水田(伊藤淳史)の実家に結婚の挨拶に出かける鞠子(相楽樹)。

鞠子と水田は、水田の両親に結婚することの報告と結婚式の
打ち合わせをするため山梨へ向かいます。

当然もう結婚の許可は得ているでしょうが、一応ご挨拶は
必要ですからね。

それに結婚式の打ち合わせや、細かいことの準備が必要です。

②日が暮れても戻らない鞠子を常子(高畑充希)や君子(木村多
江)が心配しながら待っていると、鞠子は水田の父・國彦
(筧 利夫)と母・むめ(高橋ひとみ)を連れて帰宅する。

東京から山梨は近いですから、当然日帰りで行ったと思います。
でも喜んだ水田の両親に歓待されて、遅くなってしまったので
しょう。

それでも話が終わらなくて、一緒に小橋家にご挨拶に来てしまった
というところでしょうか。

③動揺する小橋家をよそに、國彦は結婚もできない大人は一人前と
は言えないので息子がやっと結婚できて心底ホッとしていると話す。

普通は、日を改めて水田のご両親が小橋家にご挨拶にみえると
思うので、小橋家はさぞ驚いたことでしょう。

特別用意もしていなかったでしょうから、動揺するのも無理は
ありませんね。

水田のご両親が、息子の結婚をどれほど喜んでいるかがよく
わかるエピソードです。気のいいご両親と思われます。

でも水田の父親が言った一言が常子の胸に突き刺さります。

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④その夜、常子は君子に、自分にも結婚してほしいかと尋ねて…。

水田の父・國彦が自分が息子について思っていた一言。
「結婚もできない大人は一人前とは言えない」という言葉がとても
気になります。

國彦に悪気はなく、自分の思っていることを正直に言っているに
すぎないのですが、結婚をせずに仕事に生きている常子には
気になることでしょう。

時々こういうことを言う人がいますね。どうしてなのか理解に
苦しみますが。

常子はりっぱに社長をやっているのですから、その道で一人前
であると思うのですが。

しかし、鞠子の結婚を機に、常子も昔の恋人のことなど思い出す
きっかけになることでしょう。

◆朝ドラとと姉ちゃん112話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,高橋ひとみ,伊藤淳史,筧利夫,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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