朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説113話8月12日(金)結婚式の前夜

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」19週reading_girl.png読書

水田(伊藤淳史)との結婚式を翌日に控えた、
鞠子(相楽樹)は、常子(高畑充希)たち家族に、
涙ながらに最後の挨拶をします。

こうして翌日、鞠子と水田の結婚式が始まるのですが…。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん19週「鞠子、平塚らいてう
に会う」113話 2016年8月12日(金)放送分のあらすじ解説

①昭和25年11月。鞠子(相楽樹)と水田(伊藤淳史)の結婚式を
翌日に控え、常子(高畑充希)たちは一家四人での最後の食卓を囲む。

最後の食卓というからには、結婚式前夜の夕食ということでしょう。
この家族は仕事も一緒なので、たいていは一緒に夕食を食べる
ことが多いようですが、この日の夕食は特別の感があるので
しょうね。

と言っても、遠くに嫁ぐわけではないですから、それほど深刻に
考えなくても良いと思うのですけど。

史実の次女夫婦は結婚しても大橋家で同居していたようです。
ドラマでは夫婦で他に住むことになるようですが。。

②いつもと変わらないたあいもない会話の中、鞠子は突然顔を曇らせる。

おめでたいことなんですから、顔を曇らせることなんかないと思う
のですが、鞠子はやさしいんでしょうね。

今まで4人で多くの苦労も喜びも共有してきたので、明日から一緒に
夕食を食べられなくなるちょっとしたさびしさがあるのかも
知れません。

③鞠子は涙ながらに、常子、君子(木村多江)、美子(杉咲花)に
「今までお世話になりました」と挨拶をする。

鞠子は女子大を出してもらったり、常子には多くの恩を受けて
いますから、「お世話になりました」と、心の底から言えたの
だと思います。

私の場合は、母との確執があり、結婚にも大反対されていましたので
一応「お世話になりました」と挨拶もし、両親も結局折れて結婚式
にも出席してくれたのですが、心からの言葉ではありませんでした。

現在夫や子供たちに恵まれ、かわいい孫達とも同居している幸せ
をかみしめると、両親への感謝の気持ちがようやく沸いてくるのです。

両親とも90歳以上まで長生きしてくれたのに、結局最後まではっきり
と感謝の言葉を告げなかったことを後悔しています。

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④翌朝、鞠子は白むく姿で近所の人々に見守られながら式場
に向かう。こうして鞠子と水田の結婚式が始まろうとしていた…。

ずいぶんもったいぶっていますが、結婚式でなにかハプニングがある
のでしょうか。でも心配はないでしょう。

◆朝ドラとと姉ちゃん113話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,高橋ひとみ,伊藤淳史,筧利夫,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回112話水田の両親に会う****次回114話結婚式の挨拶>>

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