朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説114話8月13日(土)結婚式の挨拶

food_misoshiru.png味噌汁

親戚や同僚が見守る中で、いよいよ鞠子
(相楽樹)と水田(伊藤淳史)の結婚式
が始まります。

しかし、花山(唐沢寿明)の挨拶が始まると、
常子(高畑充希)の顔は青ざめていくのです…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん19週「鞠子、平塚らいてうに
会う」 114話 2016年8月13日(土)放送分のあらすじ解説

①鞠子(相楽樹)と水田(伊藤淳史)の結婚式が始まった。
皆が歓談する中、原稿を手にぶつぶつと何かをつぶやく常子(高畑充希)。

挨拶をするのは、結婚式ではなくて結婚披露宴だと思いますが、
落ち着きませんよね。私も何回か挨拶を頼まれたことがありました。

何日も前から、何を話そうかずっと考えて、失礼のないように、
感動を与えるようにと、気を使います。

自分の挨拶が終わるまでは、ゆっくり他の人の挨拶も聞いていない
し、食事ものどを通らなかったと思います。

常子も落ち着かない様子ですね。ぶつぶつと挨拶の言葉を
つぶやいているなんて、私より気が小さいのかなと思います。

②宗吉(ピエール瀧)に頼まれ、鞠子の父親代わりとして最後に
挨拶することになっているのだ。

宗吉は媒酌人なのに、結婚式の司会もやるみたいですね。
当時の結婚式がどういう形式なのかわからないですが。

最後に挨拶をするのは、ふつうは男性の方の父親が出席者
にお礼と謝辞を述べると思うのですが、常子は社長だし、
主催者が常子だからなんでしょうね。

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③そんな中、上司である花山(唐沢寿明)の挨拶が始まると常子の顔が青ざめていく。花山と同じ様に、常子も味噌汁を使って二人の人生を話そうとしていたのだ。

味噌汁と夫婦の話とは何のことか分からないので、調べてみました。

すると「ごはんと味噌汁は最高の組み合わせ」「ごはんと味噌汁は
一方が欠けても定食は成り立ちません」「ごはんと味噌汁は切っても
切れない関係」などという文がでてきます。

ごはんと味噌汁が夫婦の良い関係ということでしょうか。
実際の花山の挨拶がどんな挨拶なのか楽しみです。

※花山の話は、結婚とは2つの国を1つにするようなもので
それぞれが育った文化も環境も好みも違う。
お互いを理解して二人にとって美味しい最高の味噌汁が
完成したら幸せな家庭ができあがるのだ。
というような良いお話でした。

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本当に忙しいときは助かります。意外においしいですよ。 

④動揺する常子をよそに、宗吉が常子の名前を呼ぶ…。

さあ困りましたね。常子が話そうと思っていた味噌汁の話を
花山がしてしまって、即興で別の挨拶を考えなくては
ならなくなったのですから。

でも出版社の社長です。文章を考えるのは仕事ですから
それぐらいのことはできるのではないでしょうか。

しかも、結婚するのは鞠子と水田です。
良く知っている人たちなんですから、いくらでも題材は
みつかることでしょう。

※味噌汁の話を花山に先に言われてしまってあわてた常子
でしたが、観念して、鞠子との思い出話をします。
あわてものの常子をいつも助けてくれたのは鞠子だった。

女学校時代1学年下の鞠子がいつも常子の忘れ物やお弁当
を届けてくれたこと。練り歯磨きを作って売ることにしたとき、
材料の不足を指摘してくれたのも鞠子だった。

「やさしくて頭の良い鞠子と結婚する水田は、きっと結婚して
良かったと何回も思うはずです。私の大事な妹を幸せに
してくださいね」と涙ながらに話す常子。

水田も立ち上がって、「一生かけて鞠子さんを幸せにします」
と誓ったのです。

常子の話は味噌汁の話よりずっと良かったと思います。
皆心から感動していました。結果オーライでしたね。

◆朝ドラとと姉ちゃん114話の主な出演者など

出演者:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,高橋ひとみ,伊藤淳史,唐沢寿明, 語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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