大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ32話「応酬」8月14日(日)放送

徳川家康(内野聖陽)と石田三成(山本耕史)はsanada_yukimura.png真田幸村
互いの陣営の大名を増やそうとそれぞれ躍起になります。

次第に三成は形勢が不利となり、信繁(堺雅人)
や刑部(片岡愛之助)の制止も聞かずある行動をして…

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◆真田丸あらすじ解説32話「応酬」家康勝手に大名と婚姻関係を結ぶ

①上杉景勝(遠藤憲一)、宇喜多秀家(高橋和也)など有力大名
たちによる政権運営が始まる。

秀吉の遺言により、5大老(年寄り5人衆)である
徳川家康・前田利家(利家の死後は利長)・宇喜多秀家・上杉景勝
・毛利輝元らの有力大名が政権運営を始め、

徳川家康は伏見城に入って政務を行います。
前田利家は秀頼の後見人として、大阪城で淀君と秀頼を世話します。

当時の5大老の石高

徳川家康(関東に256万石)
前田利家(北陸地方・加賀など83万石)
 前田利長 〈〃・〃〉 ※慶長4年(1599年)の父・利家死後
宇喜多秀家(中国地方・備前57万石)
上杉景勝(東北地方・会津120万石)
毛利輝元(中国地方に120万石)”
(出典:ウィキペディア五大老より)

当時の5奉行の仕事

一方五奉行である浅野長政・前田玄以・石田三成・増田長盛
・長束正家は下記の実務を担当します。

主に司法担当 – 浅野長政(筆頭・甲斐甲府22万石)
主に宗教担当 – 前田玄以(まえだげんい)(次席・丹波亀山5万石)
主に行政担当 – 石田三成(近江佐和山19万石)
主に土木担当 – 増田長盛(大和郡山22万石)
主に財政担当 – 長束正家(なつかまさいえ)(近江水口5万石)
(出典:ウィキペディア 五奉行より)

五大老というのは、現代でいえば、国務大臣の役割をし、
五奉行は官僚のトップで実務を行います。

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②家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)は、お互いに宴を開いては、
自分の陣営の大名を増やそうと躍起になる。

石田三成は行政担当だったこともあり、大阪城で主導権をにぎり
、合議制で豊臣政権を運営しようとしますが、

徳川家康は、秀吉が決めた法度を破り、婚姻政策により次々と
勢力を拡大していきます。

③加藤清正(新井浩文)や伊達政宗(長谷川朝晴)も徳川に傾き、
次第に三成の形勢は不利に。

家康は有力大名である伊達政宗・蜂須賀家政・黒田長政・加藤清正ら
と婚姻関係を結んで、更なる勢力拡大を図るのです。

それに、加藤清正らは、朝鮮征伐のとき、石田三成が秀吉に虚偽の
報告をしたので、正当な報酬をもらえなかったことに、ひどく腹を
立てていたのです。

そのことで、加藤清正らが、石田三成を襲撃しようとしたのですが
事前にそれを知った三成が、家康に泣きついて、仲裁をしてもらうと
いう事件が勃発します。

④信繁(堺雅人)や大谷吉継(片岡愛之助)がいさめるのも聞かず、
三成はある行動を起こす。

ある行動とは、はっきりわからないのですが、家康が秀吉が決めた
「大名は勝手に婚姻関係を結んではならない」という決まりを
守らず、合議を行わず、勝手に婚姻政策を行ったことに抗議する
のではないでしょうか。
それは奉行の仕事ですから。

※やはりそうでしたね。勝手なことをする家康を三成は
5大老からはずそうとしますが、逆に家康に
「それこそ太閤様の遺言に反することじゃないか?
君側の奸は出る幕ではない」とやられましたね。

君側の奸とは、君主のそばで、君主を思うままに動かして
悪政を行わせるような悪い家臣という意味だそうです。

◆真田丸32話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,山本耕史,新井浩文,松岡茉優,吉田羊,片岡愛之助,遠藤憲一,斉藤由貴,小林隆,星野源,竹内結子,小日向文世,藤岡弘、,高畑淳子,鈴木京香,近藤正臣,内野聖陽ほか 原作・脚本:三谷幸喜

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸(後編)等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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