朝ドラあらすじ解説[あさが来た22週127話]雁助の手紙

かつて加野屋の大番頭だった雁助から便りがきます。       mail.png手紙
また加野銀行に戻るのでしょうか。 女中のうめとのロマンスは? 

千代の恋はどうなのでしょう。女学校卒業後すぐに結婚するのでしょうか。
お父さんの新次郎は複雑な気持ちでしょうね。ますます面白くなりそうです。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 あさが来た22週「自慢の娘」127話 雁助からの便り

2016年2月29日(月)放送分 のあらすじ解説

①はつ(宮崎あおい)の義母、菊(萬田久子)が倒れてしまう。動揺する惣兵衛(柄本佑)にはつと養之助(西畑大吾)は…。

この時、惣兵衛とはつが藍之助を呼び寄せようとしますが「一生懸命働いて修行中の身だから邪魔をするな」と菊はりっぱなことをおっしゃいます。

その後、再び具合が悪くなると、菊は最後の力を振り絞ってみかん畑に連れていってもらい、「このみかん畑こそが山王寺屋の看板なのだ」 と言うと、息子夫婦に感謝の言葉を残して亡くなるのです。 

とうとう藍之助に会えずに亡くなってしまうのですね。ぐすん。

人は亡くなるときに、皆感謝の言葉を残すのでしょうか。私が立ち会った人たちはすべて、感謝の言葉を残しました。
私もそうありたい、そのように生きたいと思うこの頃です。

②あさ(波瑠)のもとには、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から無事を知らせる便りが届く。

雁助から便りがあるということは今後の加野屋に何らかの関係があることは明白です。
以前のように炭鉱の手伝いをするのか、加野銀行か大同生命を手伝うのか。

雁助のタイプからいって、炭鉱の仕事の方が合っているように思えます。

※残念ながら雁助は加野家を手伝うどころか病気になってしまい、加野家に助けてもらうことになるようです。

Sponsored Link

③そんな中、亀助(三宅弘城)の悩みとは…。

ははん、亀助の妻のふゆはどうしたのでしょう。どうやらまだ九州にいる可能性が高いです。
九州の飯場で必要とされているのでしょうか。それで亀助が悩んでいるのでは?

それなら雁助とうめが一緒になって九州の炭鉱へ行き、ふゆをこちらに呼べば、あさのお世話も できますよね。名案だと思いますがどうでしょうか。

※と思いましたが、どうも違うようです。亀助の奥さんと娘さんは126話で大阪に戻りましたからね。

④一方、千代(小芝風花)が女学校を卒業した後の嫁入り先のことで盛り上がるよの(風吹ジュン)と榮三郎(桐山照史)。 その時、新次郎(玉木宏)は…。

お父さんの新次郎は、そりゃ可愛い娘を嫁にやりたくないでしょうね。
でも大丈夫、千代の恋人である翠山啓介(工藤阿須加)は次男坊ですから、お婿さんになってくれるのです。

帝大出(現在の東京大学出身)の優秀な人物で、大同生命の第二社長になる人です。

生まれも高貴な方で、広岡恵三がモデルですが、播磨小野藩最後の藩主(11代目)一柳未徳の次男とのこと。 良い人に巡りあったものです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回126話あさの退院****次回128話千代女学校を卒業する>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ