朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説118話8月18日(木)星野子供達と出現

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」20週reading_girl.png読書

検査機関の抗議で実名を伏せざるを得なかった
常子(高畑充希)と花山(唐沢寿明)は

会社が傾いてでも全て自分たちで試験するべき
だと思い至ります。

一方、星野が子供たちを連れて現れ・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん20週「常子、商品試験を始
める」118話 2016年8月18日(木)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)と花山(唐沢寿明)は、検査機関の
抗議を受け、実名を伏せることを余儀なくされる。

まあ、その検査機関が、試験結果が悪い大手メーカーとの
つながりがあるのでは仕方ないでしょうね。

往々にしてこういうことはよくあることだと思われます。
大手メーカーといえども、必ずしも良い製品を作っている
とは限らないのです。

今でもそうですが、当時はかなりひどかったようです。

②二度と同じ悔しさを味わわないよう、自分たちだけで
全ての試験をすることを常子たちは決断する。

そうですよね。試験の設備を整えるのには、かなりの経費
がかかるでしょうが、公平性を保つにはどうしても避けて
は通れない道でした。

会社の倒産も覚悟で踏み切るとはたいしたものですね。

でも結果的にそれで大成功するのですから良かったです。

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③そんな折、常子の元に、星野(坂口健太郎)が息子の大樹
(荒井雄斗)と娘の青葉(白鳥玉季)を連れて現れる。

星野が妻に先立たれたのは最近のことのようで、娘の青葉
の洋服が傘の色落ちでだめになり、お気に入りの洋服と同じ
のを買って欲しいと言われて困ってしまったのです。

お父さんでは娘の洋服をどこで買えばいいのかもわから
ないことでしょう。

そこで青葉は、傘のことやキッチンの取材で親しくなった
常子おばちゃんをたずねることを提案したのでした。

④その後、キッチン森田屋を訪ね、宗吉(ピエール瀧)たちと
の再会を喜ぶ星野。常子はほほえましくその様子を見つめるが…。

戦時中は音信不通でお互いにどうしているか案じていたの
でしょうから、再会できてうれしかったでしょうね。

お互いの無事を喜びあい、当時のことを話し合うのでしょう
が、星野が亡き妻とのことを話すと、常子は複雑な気持ちに
なるでしょうね。

自分が星野の求婚を断ったのですから、他の人と結婚しても
しょうがないのですが、そこが女心。

自分も星野を好きだったのですから、心の底では星野も独身
で自分のことをいつまでも思っていて欲しかったのでは
ないでしょうか。

◆朝ドラとと姉ちゃん118話の主な出演者など

出演:高畑充希,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,坂口健太郎,上杉祥平,荒井雄斗,白鳥玉季,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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