朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説119話8月19日(金)歯ブラシの試験

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」20週haburashi.png歯ブラシ

自社で商品試験を行うため、常子(高畑充希)たち
は、ビル全体を借り実験室を開くことにします。

その第一弾の企画は、歯ブラシです。
社員のみで行う奇妙な試験が始まり…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん20週「常子、商品試験を始
める」119話 2016年8月19日(金)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)は本格的な商品試験を行うため、
規模を拡大し、ビルの1階に実験室を開く。

あなたの暮らしの売上が上がる毎に、ビルの部屋を借りる
面積を増やしたようですが、うまい具合に部屋が空いた
のでしょうね。

銀座は入れ替わりが激しいと思われますから、大家さんに
部屋が空いたら連絡するように頼んであるのでしょう。
大家さんも、その方が手間が省けるから喜んだことでしょう。

当時は1階が空いていたのを低価格で貸してくれたとのこと。
まとめて借りてくれれば助かりますからね。

②花山(唐沢寿明)は、改めてこの商品試験こそが、
暮らしを守るための我々の使命であると社員を鼓舞する。

当時は本当に色々なものがあふれていて、粗悪品も多かったです。
買ってみて初めてわかるのですから、たまったものじゃないですよね。

それが当たり前のように思っていたので、「あなたの暮らし」が
テストをしてくれたのは、大いに粗悪品を減らすことに役にたった
と思います。

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③常子は将来的に電化製品を見据え、まず歯ブラシを取り扱うこと
に。顕微鏡でブラシを一本一本調べたり、執ようなまでの奇妙な試験の数々。

歯ブラシと聞くと、昔常子たちが歯槽膿漏に効果がある練り歯磨きを
作って売っていたことを思い出します。

これは史実でもあったことなのですが。

手作りの時はうまく行っていたのに、機械化したとたんに破裂
して失敗してしまいましたね。色々な失敗を重ねて、進歩して
きた歴史があるのです。

歯ブラシのテストはどんなことを検査したのでしょう。
何万回も歯を磨いてみたりしたのでしょうか。

④3か月の試験を終え、結果をまとめたあなたの暮し
が出版される。社運をかけた企画の命運は…?

その雑誌が売りだされたのは昭和31年(1956年)2月のことでした。
その時私はまだ12歳。モデルの「暮らしの手帖」のことは知る由も
ありませんでした。

でもこの企画は大当たりで、売り切れが続出するほど好評だった
のです。

◆朝ドラとと姉ちゃん119話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,坂口健太郎,伊藤淳史,唐沢寿明,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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