大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ33話「動乱」8月21日(日)放送

三成(山本耕史)は再び家康(内野聖陽)の暗殺計画sanada_yukimura.png真田幸村
をたてるのですが、

本多正信(近藤正臣)に漏れてしまいます。

不利となった三成を救うため、信繁(堺雅人)は
昌幸(草刈正雄)に思いもよらぬ提案をするのですが・・・。

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◆真田丸あらすじ解説33話「動乱」徳川と前田利家方に分裂

①秀吉の遺言をことごとく無視し、自らの影響力
を強めていく家康(内野聖陽)。

家康は石田三成と仲の悪い武将たちとの婚姻関係を結んでいきます。

その内容は

伊達政宗の長女と家康の六男・松平忠輝。
福島正則の養子と家康の甥の娘。
蜂須賀家政の長男と家康の外孫で養女。
加藤清正と家康の叔父の娘。
黒田長政と保科正直の娘(家康の姪で養女)。

婚約した娘は、全て家康の養女としたそうです。

②三成(山本耕史)は家康を討つため伏見城下の徳川屋敷を急襲す
ることを決意するが、暗殺計画は本多正信(近藤正臣)に漏れてしまう。

三成の家康暗殺計画は、何回もあったようで、本当にあったのかどうか、
も諸説あるようではっきりしません。

このドラマでは、秀吉が死ぬ直前に、石田三成が真田昌幸(草刈正雄)
に徳川家康の暗殺を頼んでいましたが、失敗に終わりました。

昌幸の家来で忍者の出浦昌相(いでうら まさすけ)(寺島進)が
家康を暗殺しようとしたのですが、本多忠勝(藤岡弘)に見つかり
命からがら逃げ帰ります。

忍者だったので跡形もなく消え去り、身元は
知られずにすみました。これはフィクションのようです。

今回の暗殺計画は、慶長4年(1599年)1月21日に決行予定のようです。

しかし、19日に有馬則頼(秀吉の家来で徳川方)の宴に招かれていた
家康は、藤堂高虎(秀吉の家来で徳川方)によって石田三成の陰謀を
知らされます。

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③正信は諸大名に危機を訴え屋敷の守備に駆けつけるよう呼
びかけ、徳川につくかどうかを試す。

19日は前田利家が、家康に対して勝手に大名の婚姻関係を結んだ
ことを厳しく糾弾したこともあり、その後大名たちは、
徳川邸や前田邸に集結し、武力衝突寸前の状況になります。
※このドラマでは石田三成の独断で行っていますね。

その時の大名の名前は、関ヶ原の合戦のときとは多少異なり
資料によっても違うそうです。

徳川家康方は、加藤清正、伊達政宗、福島正則、黒田長政、
藤堂高虎、細川忠興、蜂須賀家政、有馬則頼等ですが

三成を思いとどまらせるために大谷吉継も病身をおして
徳川屋敷に駆けつけます。

前田利家方は 石田三成、毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家
等だけです。

④一気に形勢不利となった三成を救うため、信繁(堺雅人)は、
昌幸(草刈正雄)のもとを訪ね、思いもよらぬ提案を行う。

2度めの家康暗殺計画も失敗に終わり、徳川家康方と前田利家
方は一発触発の危機を迎えますが、加藤清正や細川忠興らの
斡旋により、和睦に至ります。

加藤清正も細川忠興も家康とも縁があり、関ヶ原では徳川方
に味方する大名ですから仲裁をかってでたのでしょう。

このドラマでは、信繁が父・昌幸に、徳川方に味方するように
頼みました。これで、三成も信繁の説得に応じて、家康
暗殺をあきらめたのでした。

◆真田丸33話の主な出演者など。

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,山本耕史,新井浩文,藤井隆,片岡愛之助,遠藤憲一,小林隆,高橋和也,星野源,竹内結子,小日向文世,藤岡弘、,高畑淳子,鈴木京香,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄ほか
語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸(後編)等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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