朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説121話8月22日(月)トースターの試験

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」21週cooking_toaster.pngトースター

常子(高畑充希)の発案で始まった商品試験が
設備も整い本格的になります。

トースターの試験が進む中、星野(坂口健太郎)
から自社の製品を提供できないかという電話がくるのですが…。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説とと姉ちゃん21週「常子、子供たちの面倒
をみる」121話 2016年8月22日(月)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)の発案した商品試験が電気製品を対象に
本格的に始まる。

洗濯機、冷蔵庫、白黒テレビが3種の神器と言われ、おそらく
すべての主婦が欲しいと思ったであろう電気製品でした。

そのような電気製品の黄金期でしたから、当然電気製品の
試験は消費者の関心の的になったことでしょう。

②花山(唐沢寿明)は、全社員に覚悟をもって臨むようげきを飛ばす。

正確な試験をしないと信用が失われてしまい、雑誌の存続も
危うくなりますから、大変なことでしょう。

設備投資も莫大なものですから、失敗は許されません。

Sponsored Link

③手始めにトースターからと活気づく編集部に星野
(坂口健太郎)から一本の電話がくる。

3種の神器からではなくトースターから始めるのは
賢い判断ですね。

3種の神器は値段が高いですから、庶民は様子を見てからと
思うことでしょう。

トースターなら気軽に買えるし、洋食ブームで朝食に
パンを食べる人が増えている頃ですから。

④自社製品を試験の手助けに提供したいという申し出を、
常子は試験の理念を守るため断る。申し訳ないと感じる常子。

星野は植物学者を目指していたはずなのに、電気製品メーカー
の社員なのでしょうか。

さて星野は好意で自社のトースターを無償で提供して
試験をしてもらおうとしたのでしょうが、やはりそれは
できないでしょうね。

好意的な会社ばかりではありませんからね。うっかりすると
「あの時、提供したのだからうちに有利な記事を書いてくれ」
と言う会社が必ず出てきます。

⑤美子(杉咲花)からおわびに伺えばと勧められ、
星野の家を訪ねてみることにした常子だが…

せっかくの星野の申し出を断ったのですから、常子は
申し訳ないと思うでしょう。美子はそんな常子の気持ち
がよく分かるのですね。

星野は常子の方針は、すぐ理解できたと思いますよ。

でもこれがきっかけで、また彼の子供たちとつながり
ができることになります。

◆朝ドラとと姉ちゃん121話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,坂口健太郎,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

「とと姉ちゃんあらすじ解説」の記事一覧 
「とと姉ちゃん関連記事」の記事一覧 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回120話歯常子の決断****次回122話トースターの試験結果>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ