朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説122話8月23日(火)トースターの試験結果

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」21週cooking_toaster.pngトースター

星野(坂口健太郎)は2か月間、残業があって
木曜日は夜まで帰宅できないと困っていました。

常子(高畑充希)は週に一度子供たちの
面倒をみることを申し出ます。

一方トースターの商品試験は最終段階を迎えるのですが…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん(122)「常子、子供たちの面倒
をみる」122話 2016年8月23日(火)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)が星野(坂口健太郎)の家を訪れると、
息子の大樹(荒井雄斗)が熱を出して寝込んでいた。

星野のトースターを提供したいという申し出を断ったことで、
常子がおわびの印に菓子折りを持って、会社帰りに星野の家
を訪れたのです。

その時、お手伝いさんはもう帰ったあとで、幼い兄妹で父親の
帰りを待っていたのです。そんな時お兄ちゃんが熱を出して
寝込んでしまったのですね。

妹の青葉は、常子が来てくれて思わず涙が出てしまうのです。
どれほどこころぼそかったことでしょう。

②男手一つで大樹と娘の青葉(白鳥玉季)を育てている星野だが、
来月会社がさらに繁忙し、週に一度どうしても帰宅が遅くなるのだという。

奥さんがいないのは大変ですよ。今でも保育園は不足していますが
当時はまだ保育園すらなかった時代ですから、祖父母がそばにいない
場合は本当に困ったことでしょう。

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③常子は、その日だけ子どもたちを任せてもらえないかと申し出る。

見かねた常子が子供たちの面倒をかってでるのです。傘の件で
なじみになって、子供たちも常子になついていますから、丁度
良いことでしょう。

星野は忙しい常子にそんなことは頼めないと断りますが、子供たち
のためですからと言う常子に、星野も申し出を受け入れ、翌週から
2か月間、毎週木曜日に常子が会社帰りに星野の家に行くことに
なります。

子供たちも喜ぶことでしょう。

④そんな折、数か月に及ぶトースターの商品試験は最終日を迎える。
その結果に、花山(唐沢寿明)は思わず沈黙してしまう…。

厳密な検査の結果、なんと問題のあるものばかりだったのです。
おすすめできる製品がないということです。

 

まだトースターも発展途中だったのでしょう。
今、現在もなかなかうまく焼けないのは私の腕のせいでしょうか?

そのため、花山の原稿がなかなか進みません。

◆朝ドラとと姉ちゃん122話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,杉咲花,坂口健太郎,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

◆朝ドラとと姉ちゃん121話の主な出演者など 出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,坂口健太郎,伊藤淳史,唐沢寿明, 語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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