朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説123話8月24日(水)星野の子供たち

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」21週cooking_toaster.pngトースター

常子(高畑充希)たちはトースターの
商品試験を終えます。

星野(坂口健太郎)の子どもの面倒をみるため、
家に通うようになっていた常子に

美子(杉咲花)から衝撃の事実が告げられ…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん21週「常子、子供たちの面倒
をみる」123話 2016年8月24日(水)放送分のあらすじ解説

①トースターの商品試験が終わる。どの製品も自分たちの
定めた基準に到達せず、酷評を免れない結果となるのは明白。

当時はまだどんな電化製品も発展途中だったと思われます。

あなたの暮らしの基準が高いせいもあるのかもしれませんが、
常子たちの希望に叶う製品はなかったのでしょう。

②花山(唐沢寿明)は覚悟を決め、執筆にかかる。

商品テストのと原稿は花山が担当らしいですね。前回の石鹸の
ときも花山でした。

花山の商品テストに賭ける意気込みを感じます。

酷評ばかりだと、消費者はどれを買えば良いのか困るのでは
ないでしょうか。少しでもましな方を買うことになるのですね。

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③一方、常子(高畑充希)は、週に一度だけ、星野(坂口健太郎)
の子どもたちと過ごすようになっていた。

可愛い子供たちですね。お母さんがいないから、常子をしたって
いるのでしょう。

わが家の小学2年と4年生の孫達が今夏休みで、ママがパートに
行っている間、廊下づたいにわれわれ祖父母の元に遊びに来る
のですが、面倒をみるのが大変です。

女の子二人のせいか、何でも同じものを欲しがるし、
すぐけんかになります。かわいいのですが、困ったものです。

④子どもたちと笑顔で食卓を囲む幸せな時間が、かつて星野と
過ごした頃を思い出させる。

食卓を囲むのであれば、お料理も常子がするのでしょうね。
星野は夜遅くまで会社ですし、お手伝いさんは午後5時で
帰宅してしまいますから、材料ぐらいは買っておいてくれる
のでしょうが。

そんなことも、週一回であればうれしいことなのでしょう。

⑤そんな幸せな日々が続いたある日、
美子(杉咲花)から驚きの事実が告げられる。

美子は今、森田屋のコックである南(上杉柊平)と交際していて
多分結婚するつもりだと常子に打ち明けるのでしょう。

でも、史実の3女・大橋芳子は一生独身でしたから、このドラマでも
結婚はしないと思います。

どうやって別れることになるのでしょう。
興味しんしんです。

◆朝ドラとと姉ちゃん123話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,杉咲花,坂口健太郎,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん、他等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回122話トースターの試験結果****次回124話>>

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