朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説124話8月25日(木)常子の迷い

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」21週cooking_toaster.pngトースター

トースターの商品試験を載せた最新号は、
大反響を呼びます。

常子(高畑充希)や花山(唐沢寿明)たち
は喜びますが、案の定、

見知らぬ男(蛍雪次朗)が突然編集部にどなりこんで来て…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん(124)「常子、子供たちの面倒
をみる」124話 2016年8月25日(木)放送分のあらすじ解説

①トースターの商品試験を特集した『あなたの暮し』
最新号は、世間で大きな反響を呼ぶ。

試験結果が会社の実名入りで発表されたら、当時はそれは大反響を
呼んだことでしょうね。今ならネットをみれば、いくらでも
発表されていて、ランキングになっていますけれど。

まあ、現在はどこのメーカーでも粗悪品は販売しておらず、
デザインや、使い勝手、何に重きをおくかなどで、私たち
は選択するので、批評されてどないこむメーカーなど
ないでしょう。

逆にそんなことをしたら週刊誌に叩かれますよね。

②編集部は喜びに沸いていると、小さな電機メーカーの社長
・田中(蛍雪次朗)が、記事について不服だと怒鳴りこんでくる。

「あなたの暮らし」で酷評されたために、自社のトースターの売上が
ガタ落ちしてしまい「あなたの暮らし」を恨んだのでしょう。

他社の製品のことは知らなかったので、自社の製品の欠点に気づかず
「あなたの暮らし」が大会社のご機嫌をとって、小さな会社の製品は
悪いと決めつけていると思ったのかもしれません。

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③社内が騒然とする中、花山(唐沢寿明)は、会社の規模
を問わず公平公正に試験した結果だと田中を追い返す。

どこからも商品の提供を受けず、賄賂もとらず、広告も
出していないのですから、はっきりと公平公正に試験を
やったのだからと言えるのでしょう。

そして花山は「商品試験には責任を持つ覚悟でやっている。
君こそ、自分の作った製品に責任を持ったらどうなんだ?」
と言われ、返す言葉もなくすごすごと退散します。

花山編集長はさすがですね。覚悟ができています。

④常子(高畑充希)は、自分たちの記事が人を傷つけてしまった
ことに責任を感じ、ひとり田中の会社に向かうのだが…。

こんなことは商品試験をやると決めたときから、予想はついて
いたと思います。

でも、常子がそのフォローをしようとするのはさすがですね。
田中と話しあおうと、常子はちとせ製作所へ向かいます。

しかし、そこで常子が目にしたのは、小さな古びた工場と、
相次ぐ返品のトースターの山のそばに、力なくたたずむ
田中とその妻の姿でした。

常子は言葉をかけられずその場を去ります。
そのとき、常子の心に迷いが生じるのです。

※常子の迷う気持ちも分かりますが、さてどうやって
常子はこの葛藤を克服するのでしょうか。

◆朝ドラとと姉ちゃん124号の主な出演者など

出演:高畑充希,杉咲花,坂口健太郎,佐藤仁美,蛍雪次朗,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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