朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説125話8月26日(金)星野の助言

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」21週cooking_toaster.pngトースター

商品試験のせいで田中(蛍雪次朗)の会社の業績が悪化した
ことに常子(高畑充希)は、悩みます。

落ち込む常子の様子を見た、星野(坂口健太郎)に
事情を話すように言われて・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん21週「常子、子供たちの面倒
をみる」125話 2016年8月26日(金)放送分のあらすじ解説

①商品試験の影響を受けて、試験の対象となった小さな電機
メーカーを苦境に追い込んでしまった常子(高畑充希)。

こういうことは予想することができたはずです。素人の私でも
良い商品を作ってもらうために、それは仕方ないことだと
思いましたから。

「あなたの暮らし」の社長ともあろう人が、気付かなかったはず
がありません。

試験を行う以前の常子の気持ちが良くわかるようにフィクション
にしたのだと思います。

②責任を感じ、商品試験の企画をこのまま継続して良いのか
悩む常子だが、社長として弱音を吐くわけにもいかず、
誰にも打ち明けずに仕事を続ける。

いまさら後には引けないでしょう。「あなたの暮らし」の多くの
読者も期待していることでしょうし。

もう発表してしまったものは取り消すこともできません。
名誉挽回のために、その会社は良い製品を作って世に問う
しかありません。
それができないなら廃業するしかないでしょう。

粗悪品がいつまでも存続することはできないでしょう。
遅かれ早かれ、売上は落ちることになるのです。

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③星野(坂口健太郎)の前でも気丈に振る舞う常子だが、その
様子を見た星野は自分でよければ事情を話してほしいと伝える。

若い頃の常子のことを知っていますから、何かに悩んでいる
のはわかってしまうのでしょうね。

社長になっても、基本的な性格は変わらないものなのでしょう。
昔から星野とは本音で気楽に付き合っていましたから
なおさらです。

④悩みを打ち明ける常子に、星野は息子の秘密を明かす。

実は星野の息子のふくらはぎにはやけどの跡があるのです。
そのやけどは、欠陥品の電気釜のせいでできたのでした。

星野に「常子さんたちがやっている試験は世の中のためになる
ことです。息子のような目にあう子供が減るのですから」
と言われて、元気をもらいます。

常子は再び田中(蛍雪次朗)に会いに行き、商品試験は消費者
のためだけでなく、生産者のためでもあること。
安全で使いやすい商品を作って欲しいという願いが込められて
いることを熱く語るのです。

常子の思いを理解した田中は、より良いトースターを作ることを
常子に約束するのです。めでたしめでたし。

小さな工場でもすばらしい製品を制作している例が多くなり
ましたね。

◆朝ドラとと姉ちゃん125話の主な出演者など

出演:高畑充希,坂口健太郎,蛍雪次朗,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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