朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説126話8月27日(土)最後の日

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」21週cooking_toaster.pngトースター

田中(蛍 雪次朗)のことがあって、商品試験への
決意と覚悟を新たにする常子(高畑充希)と花山
(唐沢寿明)でした。

翌週、星野家へ通う最後の日。別れ際に星野
(坂口健太郎)に感謝を告げられ、思わず常子は…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん21週「常子、子供たちの面倒
をみる」126話 2016年8月27日(土)放送分のあらすじ解説

①たたかれた経験をバネに、さらなる改良を約束した
電機メーカーの田中(蛍雪次朗)。

商品試験がメーカーのためでもあることを理解してくれた
田中さんは、きっと良い製品を作ることになるでしょう。
ぜひ頑張って欲しいですね。

まだ数年後に登場して欲しいものです。

②常子(高畑充希)が花山(唐沢寿明)に報告すると、商品試験
の意義はそこにあると言われ、常子は新たに継続を誓う。

花山にはそれが分かっていて商品試験を始めたようですね。
常子にははっきり分かっていなかったらしいのが不思議です。

でもこれで迷いがなくなって、再び商品試験を頑張ることに
なり良かったです。

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③多忙な日々が過ぎ、とうとう星野(坂口健太郎)の家に行く最後の日を迎える常子。
大樹(荒井雄斗)と青葉(白鳥玉季)と過ごす時間を心から楽しむ。

そんなに子供好きなのでは、自分の子供が欲しいと思わなかった
のでしょうか。

モデルの大橋鎮子の自伝にも、子供が欲しかったとは書かれていず、
仕事が子供だと思っていたようです。

④その別れ際、星野から感謝の言葉をかけられる常子。思わず本音を漏らしてしまい…

常子は、子供たちや星野といられる時間が楽しくて、「これからもまた機会が
あればいつでも」と言ってしまうのです。

でも星野は「常子さんもお忙しいのだから、そんなに甘えられません。
お気持ちだけで結構です」と、断ります。

星野も亡き妻に後ろめたい気持ちがあるのではないでしょうか。
昔の恋人ですからね。

このまま一緒になっても良さそうですが、
史実にはないことなので、星野の再婚はなさそうです。

◆朝ドラとと姉ちゃん126話の主な出演者など

出演:高畑充希,杉咲花,坂口健太郎,佐藤仁美,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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