大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ34話「挙兵」8月28日(日)放送

信繁(堺雅人)は、加藤清正(新井浩文)らがsanada_yukimura.png真田幸村
石田三成(山本耕史)を襲撃することを察知し、
兄の信幸(大泉洋)と共に危機に立ち向かいます。

一方、家康(内野聖陽)は上杉景勝(遠藤憲一)
攻めに乗り出すのです。

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◆真田丸あらすじ解説34話「挙兵」関ヶ原の戦い迫る

①家康暗殺に失敗し謹慎することになった三成(山本耕史)。

このドラマでは、家康暗殺計画は石田三成の独断ということ
なので、当然三成が処分されるのでしょう。

謹慎とは、家の門を閉じて、一室に閉じこもり、昼間は外出
を禁じられる処分とのこと。

一般的には、前田利家と徳川家康との対立とのことなので、
特に三成が処分されるということはなかったようです。

②それでも収まらない清正(新井浩文)らは三成襲撃を計画する。

加藤清正や福島正則など、7人の武将は、朝鮮出兵の時からの
恨みもあり、前田利家が亡くなった日に、三成を暗殺しようと
します。

このドラマでは、信繁が三成の暗殺計画を察知して、三成を
助けるようですが、家康の屋敷に助けを求めるように提案
するのでしょうか。

このドラマでは、三成を宇喜多屋敷に逃し、信繁と信幸は
将棋を指しながら清正らを迎えました。

そして、三成を出せと言う清正らに、真田とことを構える気が
と脅すのでした。

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③信繁(堺雅人)は伏見城下での武力衝突を恐れ、きり(長澤まさみ)に上田へ帰るよう指示するが、きりは玉(橋本マナミ)のもとに身を寄せる。

玉は細川忠興の正室で本能寺の変を起こした明智光秀の娘(3女)です。
洗礼名がガラシャだったことから、細川ガラシャとも言われます。
敬虔なクリスチャンだったことで有名です。

きりもキリスト教にあこがれていて、玉と親しかったことから
玉を頼ったのだと思われます。

④信繁は、信幸(大泉洋)と協力して三成を守ろうと立ち向かう。

三成暗殺計画も事前に漏れてしまい、三成はこともあろうに家康
の屋敷に逃げ込むのです。

※一般的には、三成は家康の屋敷に逃げ込んだことになって
いますが、それは江戸時代からのことで、それ以前には、
伏見の石田屋敷に逃げ込んで、家康と親しい武将が家康に
三成と加藤清正らとの仲裁をたのんだとされています。

このドラマでは江戸時代以前の説を採用しています。
三成は伏見屋敷にこもると言いましたから。

でも、伏見の徳川屋敷は三成の屋敷のとなりとのことですので
どちらにしても同じようなことですね。

家康は8日間にわたり三成を保護した後、自分の息子である
結城秀康らを護衛につけて、三成の居城・佐和山城まで送り届け
ます。

佐和山城は現在の滋賀県彦根市にある佐和山に存在した
日本の城(山城)です。

京都の伏見城から佐和山城まではそれほど遠くはないですね。

三成の身の安全のためと、佐和山城に送られた三成は、事実上
失脚させられたことになり、力を失ってしまいます。

⑤そして、家康(内野聖陽)は会津の景勝(遠藤憲一)を攻める
ことを決意。いよいよ、関ヶ原の戦いが迫る!

慶長5年(1600年)3月に上杉景勝(かげかつ)が豊臣政権を奪おう
とする家康に叛意を明らかにして、有力な家老である直江兼続
(なおえかねつぐ)が家康を挑発する内容の『直江状』を送りつけます。

家康はこれに大激怒し上杉氏征討を決断したと言われています。
いよいよ関ヶ原の合戦の始まりですね。

◆真田丸34話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,山本耕史,新井浩文,松岡茉優,片岡愛之助,遠藤憲一,小林隆,高橋和也,哀川翔,竹内結子,藤岡弘、,鈴木京香,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄,語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜

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★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸(後編)等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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