朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説132話9月3日(土)赤羽根を追い返す

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」22週ishi_stone.png石

投石の嫌がらせ被害は常子(高畑充希)だけでなく、「あなたの暮し出版」の社員全体に広がります。

証拠がないので対処できずにいると、赤羽根社長
(古田新太)がじきじきに乗りこんで来て…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん22週「常子、星野に夢を
語る」132話 2016年9月3日(土)放送分のあらすじ解説

①石を投げ込まれる嫌がらせは続き、被害は社員全体に広がっていた。しかし、アカバネの仕業という確証がなく対処できない。

確かに防犯カメラも今程はなかったと思われますので、証拠をつかむ
のは難しいことでしょうね。

でも社員全体に広がっているのであれば、警察に相談すれば調べて
もらえるのではないでしょうか。

投石でガラスが壊されるのですかられっきとした犯罪ではないで
しょうか。

②そんな中、赤羽根(古田新太)がじきじきに「あなたの暮し出版」に乗り込んでくる。

ようやく登場するようです。常子がそれとなく投石の話をすると、
赤羽根は、「あれだけ他の会社の酷評をすれば、恨まれても当然
じゃないですかねぇ」と朝笑うように言います。

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③商品試験で酷評する事をやめるよう圧力をかける赤羽根に、
常子は「決して屈しない」と戦う姿勢を見せ、追い返す。

さすが常子は社長です。「何をされようが、私は社員たちを
守り抜いてみせます。どんな卑怯な行為にもとことん戦って
いくつもりです」とりりしい態度で言い返すのです。

どんな手段を使うかわからない相手に、ここまで言い放つこと
など私にはとてもできないと思います。

ここが普通の女性とは違うのだなあと思いました。

④更なる嫌がらせを恐れる社員たちを見て、花山(唐沢寿明)は「ジャーナリストとしての誇りを持て」と鼓舞する。

花山も命がけでこの商品試験をやっていると言っていました。
「ペンは剣よりも強し」ということわざがありますが、これが
ジャーナリストの誇りというものなのでしょうか。

文章で表現される思想は世論を動かし、武力以上に強い力を発揮する
ということ

 だと、故事ことわざ辞典に書かれています。

どんな嫌がらせを受けても、「あなたの暮らし」のペンの力が
赤羽根の武力に勝つことになることでしょう。

しかし、赤羽根の嫌がらせが星野たちに及ばないように、常子は
しばらく星野の家には行かないことにします。

子供たちがかわいそうです。せっかく楽しみにしていた動物園
にも行けなくなってしまって。

◆朝ドラとと姉ちゃん132話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,坂口健太郎,野間口徹,矢野聖人,伊藤淳史,古田新太,石丸幹二,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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