大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ35話「犬伏」9月4日(日)放送

関ヶ原の戦いが始まろうとしています。sanada_yukimura.png真田幸村

下野国・犬伏(いぬぶし)の地で、信繁
(堺雅人)、信幸(大泉洋)、昌幸(草刈正雄)
真田父子は

家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)のどちらに
付くか、議論が白熱して・・・。

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◆真田丸あらすじ解説35話「犬伏」真田父子の議論

①上杉攻めのための徳川軍に従っていた真田家に
大坂で三成(山本耕史)や刑部(片岡愛之助)が打倒家康
(内野聖陽)のために挙兵したという報(しら)せがもたらされる。

刑部(大谷吉継)は、三成の挙兵には最初は大反対でした。
今家康と戦っても勝てる見込みはない。

三成には最も大切な人望がないからだと言うのです。
さすがに三成を良く理解している親友です。

本当のことを言ってあきらめさせようとしますが、三成は
「家康が大軍を率いて城を留守にした今しかチャンスはない。
上杉景勝、毛利輝元や宇喜多秀家と5大老のうちの3大老
を味方につけたのだから、今更やめるわけにはいかない」と
一歩もひかないのです。

大谷吉継はその時、らい病(ハンセン病)で顔面もくずれ
白い布で顔を隠している状態でした。

「どのみち、先のない命だから、友のために戦って死のう」
と決心したそうです。

大谷吉継の生き方が最近人気になっているようですが、
こんなすばらしい親友がいたということは、三成もそれなり
の人物だったのだと思われます。

あまりに正直だったのかもしれません。

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②どちらに味方すべきか、信繁(堺雅人)、信幸(大泉洋)、
昌幸(草刈正雄)の三人は下野国・犬伏(いぬぶし)の地で
白熱した議論を戦わせる。

上杉の領地である会津(現在の福島県西部)に向かっていた
真田一家が三成から密書を受けたのは、下野国・犬伏(いぬぶし)
という場所です。

議論を戦わせたのは、現在の栃木県佐野市犬伏新町の
「新町薬師堂」とのこと。

栃木県佐野市犬伏新町の「新町薬師堂」の写真⇓⇓
(出典:GoogleMap)

無題.pngi犬伏薬師堂

③一方、きり(長澤まさみ)は三成らの人質となっていた
玉(橋本マナミ)を救出に向かう。

玉(細川ガラシャ)は、三成の人質になりそうになって
自害したというのが通説ですが、このドラマでは人質
になってから自害するのでしょうか。

④そして、三人が下した結論とは?

長男の信幸(大泉洋)は正妻が徳川家から来ていることで
家康とも親しいことから徳川方に、次男の信繁(堺雅人)
は三成の親友・大谷吉継の娘が正妻であることや三成の
臣下であることから三成方に、父・昌幸は家康が大嫌い
なことから三成方につくことになります。

二派に別れることで、どちらが勝っても真田家が残るよう
に考慮したとも伝えられます。
そしてその通りになりました。

※真田父子の3人が共演するのは、この犬伏の別れが
最後とのこと。ちょっとさびしいですね。よく見ておきましょう。

◆真田丸35話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,山本耕史,松岡茉優,藤本隆宏,藤井隆,吉田羊,片岡愛之助,遠藤憲一,斉藤由貴,中原丈雄,小林隆,高橋和也,星野源,竹内結子,高畑淳子,鈴木京香,近藤正臣ほか
語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜

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★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸(後編)等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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