朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説133話9月5日(月)原稿捨てられる

zoo_doubutsuen.png動物園

常子(高畑充希)は星野(坂口健太郎)たちと
動物園に行く約束をするのですが。

約束の日の前日、印刷所から
「人目に触れずに原稿を捨てろ」と指示されたと
連絡が入り・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」133話 2016年9月5日(月)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)は星野(坂口健太郎)たちと動物園に行く約束をする。

赤羽根の被害が星野たちに及ばないようにと、常子はなるべく
星野の家に行かないようにしていたのです。

でも子供たちが常子と動物園に行きたがったのでしょう。
常子の仕事がそろそろ落ち着く頃と思い、星野が動物園
にさそいます。

常子は一抹の不安がありながらも、しばらく会わなかった
星野たちに会いたくて約束するのです。

その頃には投石の嫌がらせもなくなっていたからです。
しかし、赤羽根はまだあきらめていませんでした。

②約束の前日、常子が印刷所に連絡すると、花山(唐沢寿明)の代理だと名乗る社員から人目に触れないように原稿を捨てて欲しいと指示されたと言われる。

印刷の進み具合を尋ねたのでしょう。
でも原稿を捨てるなどという話は聞いていませんからさぞ
驚いたことでしょう。

社員に聞いてみても、誰もそのような指示は出していないと
言います。花山と常子の許可なしにそんなことをする社員は
いないでしょう。

赤羽根の次なる妨害はこれだったのです。なんと卑劣なやり方でしょう。

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③動揺する編集部だが、常子は急いで原稿や写真を作り直すよう皆を奮起する。

赤羽根の嫌がらせだろうと思い、編集部は動揺するのでしょうが、
時間がありません。

原稿の下書きや写真のネガなどは残っているでしょうから、
なんとかなるでしょう。

要は時間の問題です。夜を徹して頑張る常子たち。
それでも、動物園に行く時間はありません。

④どうしても動物園に行けなくなったと星野に伝える常子。
星野の娘・青葉(白鳥玉季)に「おばちゃまの嘘つき」と言われてしまい…。

かわいがっている青葉に「嘘つき」と言われて落ち込む常子ですが、
落ち込んではいられませんね。

赤羽根の会社の製品は欠陥が多く、最低ランクの評価でした。
その試験結果を掲載する最新号は、赤羽根の妨害を乗り越えて
完成するでしょう。

しかし、気になるのは大東京新聞の記者・国実(石丸幹二)の動きです。 

◆朝ドラとと姉ちゃん133話の主な出演者など

出演:高畑充希,杉咲花,坂口健太郎,唐沢寿明,石丸幹二,語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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