朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説135話9月7日(水)星野に転勤内示

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」23週 icon_business_man07.pngメガネお父さん

常子(高畑充希)たちが次号に向けて動き出した頃
星野(坂口健太郎)は突然転勤を告げられます。

常子が楽しそうに仕事のことを話すので、星野は
転勤のことを言い出せず…。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説とと姉ちゃん23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」135話 2016年9月7日(水)放送分のあらすじ解説

①次号に向けて動き出す常子(高畑充希)たち。

次号の商品試験は何を扱うのでしょう。今までは金額的に安い
小物ばかりでしたので、資金の余裕もできた頃ですし、

そろそろ洗濯機などの大物を扱うのではないでしょうか。

洗濯機は、主婦が最も必要とする電化製品だったと思います。

②そんな折、国実(石丸幹二)が森田屋を訪れ、常子たちのことを徹底的に聞きだそうとしていた。

国美は、常子が森田屋と親しいことを知って、「あなたの暮らし」
のあら探しをするために訪れるようです。

細かいことをあれこれ聞き出そうとする国美の意図を知った森田屋
の宗吉(ピエール瀧)は、腹をたてて国美を追い出します。

それはそうと、赤羽根の次の妨害はまだ出てこないようですね。

Sponsored Link

③同じ頃、星野(坂口健太郎)は突然転勤を告げられる。二年前、
実家に近い場所で働きたいと要請を出していたのが、
今頃になって通ったのだ。

妻に死なれて子育てに困ったからでしょう。
星野は岐阜の実家の近くで働けば、子供たちにもさびしい思いを
させないですむと思い、転勤願いを出したのです。

それが2年もたった今、転勤させると言われても、事情が変わって
いますよね。せっかく常子と再会して、子供たちとも仲良くなって
再婚の可能性もあるというのに。

星野は迷うに違いありませんね。

④仕事のことを楽しそうに話す常子に、星野は転勤のことを言
いだせずにいると、息子の大樹(荒井雄斗)が学校でいじめられ
ていることを知ってしまい…。

常子が次の仕事に向けて意気込みを話していては、転勤のことを
なかなか話せないでしょうね。

最近また星野の子供たちとの時間を持てるようになって、やる気
がでている常子です。

星野の転勤を知ったら、どんなに落ち込むことでしょう。

そんな星野は、息子の大樹が、足のやけどが気持ち悪いと
学校でいじめられ、半ズボンをはかず、長ズボンばかりはく
ことを知ります。

このことで、星野は転勤を受け入れる決心をするようです。

史実のモデルである大橋鎮子は一生独身でしたから、
星野とはいずれは別れるのかなあと思っていましたが、
やはりそのようですね。

かなり自然な別れ方で、作者はうまいと思います。

◆朝ドラとと姉ちゃん135話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,坂口健太郎,上杉柊平,石丸幹二,伊藤淳史   原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

「とと姉ちゃんあらすじ解説」の記事一覧
「とと姉ちゃん関連記事」の記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回134話電気釜編無事出版****次回136話星野転勤を決意>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ