朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説136話9月8日(木)星野転勤を決意

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」23週 icon_business_man07.pngメガネお父さん

星野(坂口健太郎)は意を決して、自分が転勤に
なったことを常子(高畑充希)に告げます。

親としてなるべく子どものそばにいたいという星野に、
常子は何も言えず…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん23週「常子、仕事と家庭の両
立に悩む」136話 2016年9月8日(木)放送分のあらすじ解説

①星野(坂口健太郎)は意を決して、常子(高畑充希)に自分が
転勤になったことを告げる。

せっかく星野たちと楽しい時を過ごすことができるように
なったのに、常子ががっかりするだろうと思って、なかなか
言えない星野でした。

でも星野自身の迷いがふっ切れたので、意を決して告げるのです。

②辞令の撤回も考えたが、大樹(荒井雄斗)が同級生にやけ
どのあとを見て「気持ち悪い」と言われ、決心したのだという。

転勤を決意したきっかけは、大樹が電気釜のふたで足にやけどを
して、そのあとがケロイドになっているのでしょうか、同級生に
気持ち悪いと言われていじめられていることを知ったからです。

でもこのままでは、岐阜に行っても、再びいじめられることに
なるかも知れませんよね。

やけどのあとは、手術できれいにすることができると思います。
星野はそのつもりなのでしょうか。

それとも、岐阜の子供たちは東京とちがって、そんなことで
いじめたりしないと思っているのでしょうか。

そこのところが気になります。

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③親としてなるべく多くの時間子どもたちの側にいてやりたいという
星野に、常子は何も言うことができない。

実家に入れば、家事をやってもらえるので、子供たちと多くの時間
を過ごせるということですね。

ご両親の了解は得られたのでしょうか。
まあ、孫達と同居できるのはうれしいでしょうけど、家事一切を
任されるのは、大変だと思います。

余計な心配ですね。星野はやさしい人ですから、もちろん手伝う
と思います。

子供たちはどう思うでしょう。常子と別れるのはつらいでしょうね。

④落ち込む常子の元に、かつてトースターの商品テストで苦情を言い
に来た、ちとせ製作所の田中(蛍雪次朗)が現れるが…

星野たちと別れる悲しみの中、明るいニュースが舞い込みます。
ちとせ製作所の田中が、トースターの改良品を持って登場です。

これで商品試験の存在意義が証明され、常子はますます仕事に
のめり込むことで、悲しみを忘れることができるでしょう。

常子の子供は仕事なのです。

◆朝ドラとと姉ちゃん136話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,杉咲花,ピエール瀧,坂口健太郎,蛍雪次朗,唐沢寿明,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回135話星野に転勤内示****次回137話偽装の記事>>

 

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