朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説142話9月15日(木)赤羽根製品の欠陥

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」24週 reading_girl.png読書

常子(高畑充希)に向かって赤羽根(古田新太)が
消費者が安い商品を求めているだけだと叫びます。

花山(唐沢寿明)は一番大切なのは安全だと反論
し、試験で発見した赤羽根商品のある事実を公表すると・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん24週「常子、小さな幸せを大事
にする」142話 2016年9月15日(木)放送分のあらすじ解説

①「あなたの暮し」の試験は、ただのアラ探しだ。常子(高畑充希)に向かって赤羽根(古田新太)が叫ぶ。

まあ、悪意にとればあら探しにもなるでしょうが、消費者にとっては
あら探しのような情報こそが気になる問題だったのでしょう。

赤羽根は自社の洗濯機の売れ行きが良いので、強気なのですね。
しかしその鼻がへし折れる欠陥がみつかるようです。

②消費者が欲しがるから安い商品を提供しているだけで、買ったあとの責任は消費者にあると赤羽根は主張する。

これはちっとひどい言い方ですね。消費者をバカにしています。

安かろう、悪かろうはあると思いますが、安いから悪くてもいい
だろうというのでは、今後その製品は売れなくなるに違いありません。

自分たちの首をしめることになると思われます。

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③一方、常子と花山(唐沢寿明)は、家族を思う立場になって考えてみると、一番大切なのは不具合のない安全な製品を作ることなのではと反論する。

花山の言うことは正論で、当然のことです。でも家庭電化製品が
次から次へと世に出てきた当時は、かなりの欠陥品があったようです。

電化製品が好きな母は、ケチなのに、欠陥品を買っては、買い換えて
いたのを思いだします。

「あなたの暮らし」のモデルである「暮しの手帖」を母は知らな
かったようです。

暮しの手帖を知っていたら、商品試験の結果を参考にして、無駄買
いをせずにすんだのではないかと思いますが。

共働きで多忙だった母は雑誌を買って読むような余裕はなかった
のでしょう。

④そして、赤羽根に商品試験中に発見した決定的な事実を公表することに…。

その欠陥というのが何なのか、今の時点ではわからないのですが
当時、洗濯機の欠陥といえば、脱水の問題でした。

ローラーでしぼるとボタンがとれたり、われたり、変形してしまった
りするので、母が困っていたのです。

赤羽根の洗濯機もその例にもれないと思われます。

◆朝ドラとと姉ちゃん142話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,佐藤仁美,石丸幹二,阿部純子,上杉柊平,野間口徹,矢野聖人,伊藤淳史,古田新太,唐沢寿明,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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