朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説143話9月16日(金)南と美子の結婚

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」24週 reading_girl.png読書

常子(高畑充希)はようやく公開試験を終え
日常を取り戻します。

そんな折、南(上杉柊平)が美子(杉咲花)に求婚し、
その祝いの最中に、なんと音信不通だった叔父の鉄郎
(向井理)が現れて・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん24週「常子、小さな幸せを大事
にする」143話 2016年9月16日(金)放送分のあらすじ解説

①公開試験を終え、常子(高畑充希)たちは安息の日々を取り戻す。

赤羽根製品の洗濯機の欠陥が明らかにされ、負けを認めた赤羽根
は「あなたの暮らし」への攻撃を断念します。

常子たちはようやく平穏な日々の生活に戻ることができます。。

②そんな折、宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)は南(上杉柊平)
にキッチン森田屋を継いでくれないかと申し出る。

宗吉と照代には板前の長谷川と結婚した一人娘の富江がいて、戦時中
一家で高崎に行ったのでした。

その後宗吉と照代は南を連れて東京に戻り、洋食屋を開きましたが、
娘夫婦は戻りませんでした。

ずっと娘夫婦は出てこないのですが、このままドラマが終わってしま
うのでしょうか。

長谷川は板前でしたから、洋食屋にはならずに高崎で和食屋かお寿司
でもやっていると思われます。
あれから一度も出てこないのは不自然ですね。

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③快諾した南はそのまま美子(杉咲花)にプロポーズ。
突然の告白に驚く美子だが、素直に受け入れる。

突然ではないですよ。前々から結婚の話は出ていましたが、南が
もう少し待って欲しいと言っていたのです。

それは、キッチン森田の跡継ぎになることが決まってからと思って
いたのですね。しっかりした人のようです。

史実の3女、大橋芳子は一生独身でしたが、このドラマでは結婚
することになるのですね。ヒロインではないので構わないでしょう。

その方が楽しいです。

④鞠子(相楽樹)や水田(伊藤淳史)とともに美子のお祝いをする
ことになった常子たち。

今度の仲人は誰でしょう。また宗吉というわけにはいかないですね。
宗吉は南夫婦の親になるのですから。

花山はやりそうにないですから、水田夫婦でしょうか。楽しみです。

⑤すると、音信不通だった叔父の鉄郎(向井理)が嫁を連れて現れて…

ようやく現れますね。音信不通はいつものことですが、今回は
長かったです。

どうせ事業に失敗して逃げ隠れしていたのでしょう。
でも驚いたことに、お嫁さんを連れてくるのです。

どこでどうやって知りあったのでしょうね。

鉄郎のお嫁さん役は、以前朝ドラの「ふたりっ子」の大人役の一人
を演じた岩崎ひろみです。

あれは何年前になるのでしょう。懐かしいですね。

◆朝ドラとと姉ちゃん143話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,ピエール瀧,平岩紙,上杉柊平,伊藤淳史,向井理,語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイドとと姉ちゃん等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回142話赤羽根製品の欠陥****次回144話鉄郎夫婦の登場>>

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