朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説145話9月19日(月)君子倒れる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」25週reading_girl.png読書 

昭和39年(1964年)のこと。
常子(高畑充希)は、大きな一軒家を建て
鞠子や芳子も呼んで、3世帯9人の
大所帯で暮らしていました。

会社も私生活も順風満帆と思っていたやさき、
母・君子(木村多江)が突然倒れ…

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん5週「常子、大きな家を建
てる」145話 2016年9月19日(月)放送分のあらすじ解説

①昭和39年。常子(高畑充希)は元の家を購入・改装し、
大きな一軒家を建てる。

昭和39年(1964年)と言えば、常子は1920年生まれですから
44歳ぐらいです。 たいしたものですね。

元の家を購入したとありますから、戦後ずっと借家に住んで
いて、その借家を買ったのです。

かなり古くなっていると思われますが、建て替えではなく
改装して建て増しをして大きな家にしたということでしょう。

常子らしいです。

②鞠子(相楽樹)や美子(杉咲花)を家族ごと呼び戻し、
3世帯9人の大所帯で暮らしていた。

史実では美子のモデルである大橋芳子は独身でしたが、
結婚した次女一家も含めて、全員で大きな家に住んでいた
ことは事実です。

よほど家族の結びつきが強かったのですね。
早くに父を亡くして、あの戦争戦後の大変な時代を
共に助けあって生きてきたからでしょう。

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③『あなたの暮し』の売上も順調。

洗濯機の商品試験を公開したことで、世間にも理解され、赤羽根
のような妨害もなくなったのです。

あの商品試験は確かにメーカーが良い製品を作るようになるきっかけ
になり、消費者にもメーカーにとっても役にたった企画でした。

現在はもう役目が終わったということで、モデルの「暮しの手帖」
では、商品試験はやっていません。

現在の暮しの手帖の売上はどうなのでしょう。

④常子は新しい連載の企画の構想を練りながら職場づくりにも力を
入れ始め、育児に一段落した女性の中途採用を積極的に行っていた。

「あなたの暮らし」は、生活に直結した内容の雑誌ですから、育児
や主婦を経験した女性こそが必要な人材だと思われます。

これは当然思いつくアイデアです。

⑤全てが順風満帆と思っていたやさき、君子(木村多江)が突然
入院する。その病状は思いがけず重く…

史実の母・久子は長女・鎮子より20歳年上ですから、
64歳ぐらいです。
すべてが順風満帆になって、ほっとして、疲れが出たのでしょう。

何の病気かわかりませんが、史実では82歳で亡くなっていますから
ドラマでもまだ亡くなることはないと思われます。

★1964年と言えば、第一回東京オリンピックが開催された年です。
私は当時20歳の大学生でした。下宿のおばさんにテレビをみせて
もらい、東洋の魔女と言われた日本チームの女子バレ-ボール
に熱中していたことを懐かしく思いだしました。

東京オリンピックはドラマに出てくるでしょうか。

◆朝ドラとと姉ちゃん145話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,上杉柊平,阿部純子,伊藤淳史,唐沢寿明,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍は「暮しの手帖とわたし 大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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