朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説146話9月20日(火)君子自宅療養に

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」25週 reading_girl.png読書

常子(高畑充希)たちは君子(木村多江)
の病状が重いと告げられます。

何の病気なんでしょう?

君子の希望で、自宅療養になった
ある日、たまき(蒔田亜珠)が発熱し、
君子が看病することになるのですが…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん25週「常子、大きな家を建
てる」146話 2016年9月20日(火)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)たちは、君子(木村多江)の病状が思わしくないと医者から告げられる。

君子は何の病気なのでしょう。昭和も39年になると、結核は隔離
され、自宅療養はできないと思いますので、結核ではなさそうです。

②気丈に振る舞う常子たちを見て君子は自宅療養したいと漏らす。

君子は倒れて病院に運ばれ、数日検査入院をさせられたのだと
思います。

私の義母も94歳で腹痛のため検査入院させられた時、数日で
「家に帰りたい」とだだをこねました。

入院している人は認知症の老人ばかりで、会話もなりたたず、
毎日子や孫やひ孫達とにぎやかに暮らしていた義母には、入院
生活はさびしくて耐えられないものだったようです。

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③にぎやかしい孫たちに囲まれていつもと変わらない毎日を過ごす君子。

いつもと変わらない生活ができるとは、
いったい何のびょうきなのでしょう。がんでしょうか。

私の義母の場合は、末期の肝臓がんでしたが、夫の意向で、義母には
病名を告げず、以前患ったことのある、虚血性大腸炎の再発という
ことにして、自宅療養にしました。

鎮痛剤などで痛みを抑え、最初のひと月は、いつもとあまり変わら
ない生活ができました。丁度冬季で草取りの必要もなかったのが
幸いでした。

④そんなある日、中学生になったたまき(蒔田亜珠)が熱を出す。
手が回らない鞠子(相楽樹)に代わり君子がたまきの看病をすることに。

病人に病人の看護をさせるのは問題ですね。
君子は免疫力がなくなっていると思われますから、感染する可能性も
ありますから。

高齢者は、一般的な風邪の免疫はできているので、あまり風邪は
ひかないものですが、ちょっと心配です。

⑤頬に手を当て母・滝子の思い出を語る君子。そのまなざしは幸せに満ちていた…

大地真央が演じた滝子を思い出しますね。
きっぷの良い材木問屋のおかみさんでした。君子と色々な確執が
あったものの、同居するうちに仲良くなって 最後は療養所で
亡くなりました。

君子は、滝子を思い出すと同時に、常子達と苦労しながらも
懸命に生き抜いた戦中戦後の大変だった生活も、懐かしく思い
出したのだと思われます。

そして、孫達に囲まれる現在の自分に満足しているのでしょう。
なんだか、このままでは、君子が亡くなってしまいそうで
心配ですね。

史実では82歳まで生きたのですよ。まだ60代です。
もっと生かして欲しいものです。

◆朝ドラとと姉ちゃん146話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,上杉柊平,阿部純子,伊藤淳史,唐沢寿明,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

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★段落①~⑤のあらす

じと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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