朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説147話9月21日(水)花山君子を見舞う

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」25週reading_girl.png読書 

君子(木村多江)は常子(高畑充希)に
「あと何回皆と食事できるだろう」と
弱音を吐きます。。

そんな折、花山(唐沢寿明)が見舞いに訪れ
君子に常子のことで話したいことがあると言って・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん25週「常子、大きな家を建
てる」147話 2016年9月21日(水)放送分のあらすじ解説

①「あと何回、皆でご飯が食べられるのだろう」。
君子(木村多江)は常子(高畑充希)にふと漏らす。

小橋家は、家訓に「朝食は必ず家族全員で食べる」とありました
から、かなり皆でご飯を食べることにこだわっているようです。

よほど大事なことだったのですね。

私の両親も、夫の両親も、生前、弱音をはいたことはありますが、
「あと何回、皆でご飯が食べられるだろう」というようなこと
は、1人も言いませんでした。

②自宅療養を始めて半年、君子は床に伏せることが多くなっていた。

いまだに何の病気かわかりませんが、寝てばかりいるとどんどん
弱くなってしまいます。

この調子だと君子は間もなく亡くなってしまいそうです。
どうして、こんなに早く亡くしてしまうのでしょう。

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③そんな折、花山(唐沢寿明)が見舞いに訪れる。
お礼を言いたかったという君子に、花山は言葉を詰まらせる。

多忙な花山ですから、なかなかお見舞いに来れなかったのでしょう。
いよいよ危ないと知って訪れるのだと思われます。

君子がお礼が言いたかったのは、常子たちが「あなたの暮らし」で
花山に一方ならぬお世話になったので、死ぬ前にお礼が言いたかった
のです。

それがわかるので花山は言葉を詰まらせるのでしょう。

④常子のことで話したいことがあるという花山。
全てを投げ打ち雑誌作りに懸けてくれた常子に申し訳ない
気持ちがあると告げると、君子は常子は幸せだと答えて…。

史実でも、、常子のモデルである大橋鎮子は、暮しの手帖のために
結婚しないで頑張ることを花山のモデルである花森に約束しています。

ドラマでも、「そんな約束はほごにして星野と結婚してもいい」と
花山は言っていましたが、常子は結婚しませんでした。

あなたの暮らし(暮しの手帖)が、これほどの雑誌に育ったのです
から、仕事にやりがいを感じることができて、幸せだったと思います。

しかし、史実の花森も、あんな約束をして申し訳なかったと
思っていたのかも知れませんね。

◆朝ドラとと姉ちゃん147話の主な出演者など

出演:高畑充希,木村多江,相楽樹,杉咲花,唐沢寿明,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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