朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説148話9月22日(木)小さなしあわせ

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」25週reading_girl.png読書 

君子(木村多江)が亡くなって8年。

君子の思い出と知恵を連載した常子(高畑充希)
の「小さなしあわせ」が人気を博し
単行本になりました。

同じ頃、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れ…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん25週「常子、大きな家を建
てる」148話 2016年9月22日(木)放送分のあらすじ解説

①昭和48年。君子(木村多江)が亡くなって8年、常子(高畑充
希)は君子から教わった言葉や知恵を次世代の読者に伝える「
小さなしあわせ」を企画し、単行本が発売されるほどの人気連載となっていた。

もっと生かしておいて欲しいという私の願いはむなしく、とうとう
君子は亡くなってしまいました。

君子はなかなか良いことを言い、家事が得意な人でした。
そして「小さな幸せ」を大事にした人でしたから、君子の思い出
がそのまま連載になったのでしょう。

「小さなしあわせ」の単行本のモデルは「すてきなあなたに」
だと思われます。

「小さなしあわせ」」のモデル「すてきなあなたに」⇓⇓

昭和48年(1973年)と言えば、私が長男を産んだ年です。
改めて、当時を思い出してみました。

②時代は随分と変わり、戦争を知らない社員も増え、
その価値観に驚かされることもしばしば。

そうですね。当時はバブルが弾ける前の高度成長期でした。
人手不足で、今とは違い、就職難もありませんでした。

神武景気とかなんとか景気とか言われて、毎年
お給料が1万円以上上がり続ける時代でした。

③常子たちは女性たちが働くことについて世間の目が
厳しいことに着目していた。

人手不足とはいえ、確かに女性の就職は男性とは違いました。
パートなどの仕事はいくらでもありましたが、正社員となると
やはり男性が優先されたのです。

それで、私はどうしようかとあまり就職活動もしないでいたところ
大学の先生がお知り合いの小さな研究所をお世話くださって正社員
になれたのでした。

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④同じ頃、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れて…。

この若い女性は、常子の妹・鞠子(相楽樹)の娘であるたまき
(吉本実憂)です。

常子に忘れ物を届けにきて、「あなたの暮らし出版社」の活気に
満ちた仕事場に魅了されるのです。

たまきのモデルは大橋家の次女・横山晴子の娘・横山紅美子です。
結婚して阪東紅美子になり、現在は暮しの手帖社の取り締役。
夫の阪東宗文が社長を勤めています。

◆朝ドラとと姉ちゃん148話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,上杉柊平,阿部純子,伊藤淳史,唐沢寿明,佐藤仁美,吉本実憂,語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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