朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説149話9月23日(金)たまきの入社試験

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常子(高畑充希)たちが士気高く働く姿に魅了され
たたまき(吉本実憂)は「あなたの暮し出版」に
就職しようと決心します。

入社試験の最終面接で、その奇抜な試験に驚く
ばかりのたまきですが・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん25週「常子、大きな家を建
てる」149話 2016年9月23日(金)放送分のあらすじ解説

①出版社を訪れたのは、たまき(吉本実憂)だった。
常子(高畑充希)に忘れ物を届けにきたのだという。

たしか、たまきは幼いときも、お父さんの会社で働きたい
と言っていたと記憶しています。それが実現しそうですね。

祖母の君子が自宅療養をしていたとき、たまきは中学生でした
から、あれから9年は経っています。

高校は卒業して、大学3年生ぐらいでしょうか。
ちょうど就活をしているときではないかと思われます。

②そんな折、日本製の電化商品が海外製の性能を超えた結果が出た
と、水田(伊藤淳史)が花山(唐沢寿明)に報告する。

そうそう、それまで日本は外国製品を真似するのがうまいと言われて
いる段階でした。

この頃からだんだん日本製の電化製品が海外製よりも良くなっていき、
誇らしく思ったものです。

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③日本の職人気質を世界に伝えようと士気高く試験を再開する社員たち
を目の当たりにして、たまきは「あなたの暮し出版」で働きたいと
決心する。

常子や両親から、「あなたの暮らし出版社」の仕事のことは、
少しはわかっていたと思いますが、実際に見て、やりがいを感じた
のでしょう。

④最終面接まで残ったたまきだが、その奇抜な試験方法に驚くばかりで…。

社長の姪だからと、特別扱いせず、ちゃんと一般社員と一緒に
入社試験を受けさせるのは、良いですね。

驚くばかりの奇抜な試験方法とはどんな試験なのか、楽しみです。

◆朝ドラとと姉ちゃん149話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,伊藤淳史,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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