朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説150話9月24日(土)女性が働き易い職場

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」25週 reading_girl.png読書

たまき(吉本実憂)は晴れて「あなたの暮し出版」
の社員になります。

そんな折、寿美子(趣里)が突然辞職を
申し出るのです。

困った常子(高畑充希)は女性が働き続けられる
ような環境にすることを…。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説とと姉ちゃん25週「常子、大きな家を建
てる」150話 2016年9月24日(土)放送分のあらすじ解説

①入社試験に合格し、たまき(吉本実憂)は晴れて
「あなたの暮し出版」の一員となる。

まさかたまきを落第させるようなことはないと思いますが、
一応他の人と比べてみたり、たまきにも同じ経験をさせる
ことは意味があることだったでしょう。

最終試験は、料理をさせるなど、他社の就職試験とは趣が
異なったようです。さすが、あなたの暮らしは、生活に
根ざしていますね。

②新人をどなる花山(唐沢寿明)を見て体調を心配する常子(高畑充希)だが、花山は今年の新人は特に女性が元気だと気にしない。

新人どころか、旧人さえどなり続けている花山です。いつもの光景に
体調を心配するとは、花山は身体の具合が悪いのでしょうか。

長年仕事を共にしていますから、常子は花山のどなり声で体調の変化
に気づくのでしょう。

そろそろ花山も亡くなる時が近づいているようですね。

Sponsored Link

③そんな折、寿美子(趣里)が会社を辞めたいと言ってくる。聞けば仕事と家庭の両立が難しく、これ以上迷惑をかけたくないのだという。

いくらすぐれた電化製品ができて、家事の時間が短縮されるように
なったとはいえ、やはり女性が家庭と仕事を両立させるのは、平成
の今でも大変です。

よほど夫の理解があって、手伝ってくれないと、共働きを長い間
続けることはできないでしょう。

商品試験の最初から手伝ってくれていた寿美子が辞職するのは、
会社にとってもマイナスです。

④女性が社会で働く機会を減らさぬため、常子は社内の仕組みを変えることを考え始め…。

あなたの暮らし出版は、女性社員が半数以上いますから、この問題の
解決は急務です。

せっかく入社試験で優秀な人物を採用しても、経験を積んで、これ
からという時に、辞められては、会社にも大きな打撃になります。

産休や育児休暇、休職や復職が容易にできるようにするのだと
思われます。

「あなたの暮らし」は、そういう主婦の意見や体験がそのまま雑誌
に活かせるのですから、大きな投資になると思われます。

◆朝ドラとと姉ちゃん150話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,上杉柊平,伊藤淳史,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

「とと姉ちゃんあらすじ解説」の記事一覧
「とと姉ちゃん関連記事」の記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回149話たまきの入社試験****次回151話花山が広島へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ