大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ38話「昌幸」9月25日(日)放送

高野山に幽閉となった昌幸(草刈正雄)とsanada_yukimura.png真田幸村
信繁(堺雅人)は

赦免が許されないまま11年
の月日がたってしまいます。

死期を悟った昌幸は、ある夜信繁に、
徳川と豊臣が将来激突した場合の策を授け・・・。

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◆真田丸あらすじ解説38話「昌幸」昌幸死期を悟り秘策を語る

①紀州九度山村に幽閉となった昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)ら一行。

昌幸と信繁は九度山で別々に屋敷をもらい、家族や家来たちと一緒
に暮らしました。

九度山で昌幸と信繁たちを監視するのは、和歌山藩の藩主・浅野
幸長でした。

浅野幸長の父・浅井長政は、豊臣の5奉行の1人で
したので真田家とは交流があったのです。

浅野家は関ヶ原の合戦で東軍について活躍したため、紀伊国
(和歌山県)の藩主になりました。

そのためか、昌幸たちは、かなり自由に生活できたようです。

真田家の生活費はこの浅野家から支給される年50石と、蓮華定院
からの年貢、信之からの仕送りでまかなわれたのですが、

贅沢に慣れていたせいか、かなり困窮していたと伝わっています。

そのため、真田家は、真田紐(さなだひも)を作って、家臣に
真田紐を売り歩かせて、生活費の足しにしたと言われています。

②昌幸は信之(大泉洋)を通じ何度も赦免を願い出るが、家康(内野聖陽)は
それを無視して着々と天下取りを進めていく。

それはそうでしょうね。死罪にするつもりが、信之と本多忠勝の
懇願により、仕方なく九度山蟄居にしたのですから。

それに昌幸を外にだしたら、危なくて仕方ないですよ。策略家の昌幸
がなにをやりだすかわかりませんからね。

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③一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきり(長澤まさみ)と春
(松岡茉優)。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。

きりは信繁の幼馴染で側室になるのですから、子供のときからの
思い出がたくさんあることでしょう。  

春は焼き餅がやけることでしょうね。

④やがて月日が経ち、死期を悟った昌幸は、ある夜信繁に、徳川と
豊臣が将来激突した場合の策を授ける。

九度山での蟄居生活が11年過ぎた頃、死期を悟った昌幸は、自分が
生きているうちに実行できなかった、徳川をやっつける秘策を信繁
に伝えます。

※これは実話ではなく、後世の創作ではないかと言われています。

策略家の昌幸は、もう一度やりたかったでしょうね。蟄居のまま
64年の生涯を終わります。

◆真田丸38話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,木村佳乃,山本耕史,新井浩文,松岡茉優,吉田羊,藤井隆,遠藤憲一,中原丈雄,小林隆,中川大志,星野源,藤岡弘、,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄ほか 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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