朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説151話9月26日(月)花山が広島へ

HK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」26週(最終週)reading_girl.png読書

常子(高畑充希)は社員に向かって宣言します。
『あなたの暮し』では誌面も職場環境も含め、
女性が働きやすい場所にすると。

花山(唐沢寿明)もまた自分なりの課題を求め、
一人広島へ向かいます。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん(151)「花山、常子に礼を
言う」151話 2016年9月26日(月)放送分のあらすじ解説

①主婦のあり方も多様化している今、『あなたの暮し』では誌面に
おいても、職場の環境も含めて、女性が働きやすい場所に変えていく。

昭和48年頃は高度成長期で人手が足りないためもあり、共働きが
増えた時代でした。

そういう女性達を助けるためのアイデアは、多くの女性が求めて
いたことでしょう。

なので、それが掲載されれば、「あなたの暮らし」はまたまた売れる
ことになります。

売れる雑誌を作るためには、常に時代を読む力が必要なのですね。

②常子(高畑充希)は、社員の前で宣言する。今でも十分と答える
社員たちだが、必要であれば自宅での作業を認めるとし、皆は驚きを隠せない。

この時代にここまでやるのはかなり進んでいますね。

平成の今でこそ、フレックスタイム制とかで、我が息子はかなり
自由に会社に出勤していて、うらやましいかぎりです。

しかし現在でも、すべての社員がフレックスタイム制であるわけでは
ありません。

息子はシステムエンジニアで、パソコンがあればいつどこででも
仕事ができる部分もあるからできるのです。

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③しかし、花山(唐沢寿明)は常子の真意を理解し、満足気な様子。

常子と花山は全く良いコンビなんですね。
考え方が同じなのでしょう。でなければ、何十年も一緒にやって
これないでしょう。

女性のための雑誌「あなたの暮らし」は、当分、働く女性の役に立つ
ことをテーマにしていくことになるでしょう。

④花山もまた、これからの『あなたの暮し』に必要なものを
見つけるため、一人、広島へ向かう…。

「あなたの暮らし」の読者は、働く女性ばかりではありませんから
別のテーマも必要です。

暮らしが豊かになって、電化製品の質も向上し、商品テストの役目
も終わりに近づいています。

花山が広島に向かったのは、戦争とか原子力とかについて考えよう
というのではないでしょうか。

今週で「とと姉ちゃん」は終末を迎えます。

と同時に花山は次のテーマを常子に渡して、あの世に旅立つのでは
ないかと思われます。

◆朝ドラとと姉ちゃん151話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,伊藤淳史,奥貫薫,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ 原作・脚本:西田征史 音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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