朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説152話9月27日(火)花山倒れる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」26週(最終週)reading_girl.png読書

広島に取材に行った花山(唐沢寿明)が倒れます。

常子(高畑充希)が向かうと、花山は
戦争を知らない世代に戦争体験を引き継ぐため、
取材を続行すると宣言します。

だが心配する家族に反対され、何も言えずにいた
常子は名案を思いつき・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん26週「花山、常子に礼を
言う」152話 2016年9月27日(火)放送分のあらすじ解説

①花山(唐沢寿明)が広島にでかけてから数日後、
突然倒れたという連絡が来る。

史実の花森伊佐次もそうでしたが、心筋梗塞の持病があった
ようです。

それにもかかわらず、1人で広島へ取材に行く事自体が無茶ですね。
倒れたとき、そばに人がいたから良かったものの、誰もいなかった
ら、この時亡くなっていたことでしょう。

②慌てて病院に向かう常子(高畑充希)たち。
聞くと、人々に戦争中の暮らしの様子を取材していたのだという。

商品テストが役目を終えたことで、花山は長年温めていた戦争
の記録を、「あなたの暮らし」の次のテーマにしよつと思った
のでした。

広島を取材地に選んだのは、原子爆弾の被爆地だったからでしょう。
被爆という特殊な体験も取材したかったものと思われます。

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③花山は、戦争に関わってしまった人間として、戦争を
知らない世代に当時の記録を残したいと訴える。

花山のモデル・花森は太平洋戦争で徴兵に応じたものの、幸いにというか
病気で除隊されます。

回復後は、大政翼賛会という政党で、国策広告に携わり、戦争を
賛美するようなポスターや広告を描いていたのです。

戦後はそのことを悔いて、一時は筆を折る決心をしていたのですが
常子と出会って、再び筆を執ることになりました。

戦争で傷ついた女性や暮らしに役に立つ雑誌を作りたい、という
常子 の心意気に感動したからです。

④退院したらすぐに取材を再開するという花山だが、妻・三枝子
(奥貫薫)たちはやめるよう必死に説得。そんな家族の姿を見て、
常子は何も言えず…。

花山の気持ちを深く理解できる常子ですが、花山の身体を気遣う彼の
家族たちの気持ちも痛いほどわかる常子は、どうしたものかと
悩みます。

しかし、さすがは常子です。
読者から戦争体験の原稿を募集することを思いつきます。

当時100万部に迫るほどの売れ行きだった「あなたの暮らし」です。

取材にいくよりもはるかに多くの人々や多くの場所からの情報を
得ることになるのです。

関連記事>>朝ドラとと姉ちゃん!カリスマ編集長のモデル花森安治とは

◆朝ドラとと姉ちゃん152話の主な出演者等

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,阿部純子,伊藤淳史,奥貫薫,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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