朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説153話9月28日(水)花山在宅で仕事

HK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」26週(最終週)reading_girl.png読書

常子(高畑充希)は、花山(唐沢寿明)
を叱りつけ、納得いくまで会社と自宅を
往復する覚悟だと伝える。

感銘を受けた花山は、読者の戦争体験を
一冊にまとめてはと提案する。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん26週「花山、常子に礼を
言う」153話 2016年9月28日(水)放送分のあらすじ解説

①「いい加減になさってください!」。常子(高畑充希)は、体調
の悪い中取材を続けようとする花山(唐沢寿明)を叱りつける。

そりゃそうですよね。心筋梗塞なんですから、無理をしたらすぐ
にでも死んでしまうでしょう。

そんな身体の花山では、大した取材はできないでしょう。
それよりは、読者の体験談の方がよほど良い題材になると思います。

②家族も社員も心配しているのだから、もっと真摯に受け止める
べきだと言葉を重ね、自宅で作業をするように命じる。

いつもは花山に怒鳴られてばかりの常子ですが、ここばかりは、
花山の言うことをきいてはいられません。

医師の言うことをきかず出社してきた花山を激しく叱ります。

社長なんですから、当然です。自宅でもできる仕事であることは
幸いでした。

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③読者から来た数々の戦争体験の手紙を見せ、花山が納得するまで
会社と自宅を往復する覚悟だと伝える。

花山やその家族を大事に思う常子は、何とか無理をさせないよう
に考えます。花山の家族も常子に感謝することでしょう。

こうして出発した戦争体験の企画は大ヒットして、
「あなたの暮らし」は目標の100万部を突破することになります。

④感銘を受けた花山は、読者から来たものをすべてまとめ、一冊の
本にすることを提案する。

読者からの手紙はすばらしく、ほとんど花山が手を加える必要
はありませんでした。

実体験だから、素直に書くだけで、感動させられる内容なのだ
と思います。

こうしてできたのが、史実のモデル・暮しの手帖社が出版した
下記の本です。⇓⇓

◆朝ドラとと姉ちゃん153話の主な出演者等

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,伊藤淳史,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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