朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説154話9月29日(木)花山口述筆記頼む

HK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」26週(最終週)reading_girl.png読書

戦争特集号は念願の100万部を突破し
過去最高の売上を記録しします。

昭和49年冬、とうとう花山(唐沢寿明)は、常子
(高畑充希)に口述筆記を依頼するようになり、

それはまるで遺書のようでした。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん26週「花山、常子に礼を
言う」154話 2016年9月29日(木)放送分のあらすじ解説

①戦争特集号の『あなたの暮し』は過去最高の売上を記録し、
ついに念願の100万部を突破する。

昭和49年と言えば、私は年子の長女(2歳)と長男(1歳)の子育て
に追われ、夜もゆっくり寝ていられない大変な時期でした。

私が「大変、大変」と言うと、同居している夫の母(姑)が
戦時中に夫を育てたときは、もっと大変だったという
話をよくしていました。

戦争を体験した人たちがようやく落ちついた生活ができるように
なって、過去を振り返る余裕ができた時期だったのでしょう。

それにしても100万部はすごいですね。

②満足気に読者からの手紙を読む花山(唐沢寿明)に、
常子(高畑充希)は体調を整えるよう伝える。

体調が悪くても、ついつい読者からの手紙を読んでしまう
のでしょう。

家族のためにも、「あなたの暮らし」のためにも、大事な人なの
ですから、身体を大事にして欲しいと常子は思うのです。

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③そして、昭和49年冬。花山は口述筆記が多くなっていた。

ペンを持って書くのも大変な程、弱ってきてしまったのでは
もう先は長くはないようですね。

このドラマは花山が亡くなって終わるのでしょう。

④ある日、常子が原稿を取りに行くと、最後の一行が足りないことに気づく。

最後の一行は、疲れてしまって書けなかったのか、まだ考えがまと
まっていなかったのか、両方でしょうね。

もう原稿を書くのは最後だと、花山は自覚していたのだと思います。

⑤不思議に思っている常子に、あとがきを花山が依頼する。
その文章は、まるで読者に向けた遺書のようで…。

あとがきを依頼するとあるので、常子に書いてもらうのかと一瞬思い
ましたが、遺言のようだと言うことから察すると、口述筆記を頼む
ということですね。

そうなるでしょうね。もう最後の原稿だと自覚しているようです。

◆朝ドラとと姉ちゃん153話の主な出演者等

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,伊藤淳史,奥貫薫,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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