朝ドラキャストべっぴんさん!坂東五十八プロフィールと演者生瀬勝久

いよいよ、NHK連続テレビ小説2016年度後期のkodomofuku_girl.png子供服
「べっぴんさん」が始まります。

今回は、ヒロイン坂東すみれの父親・
坂東五十八とその史実のモデル、佐々木八十八、
演者の生瀬勝久について調べました。

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◆坂東五十八(ばんどう いそや)のプロフィール

ヒロイン坂東すみれの父親

布を売買する近江商人の家の次男として生まれる。

天性の商才に恵まれ、父から事業の一部を受け継ぎすぐに大きな利益
をあげるが、傾いた本家を助けるために長男に得意先をゆずる。

幼なじみのはなと結婚し、二女(ゆりとすみれ)をもうける。

夫婦二人三脚で働き、近江の布を大阪に卸して利益をあげ
繊維会社「坂東営業部」を設立して成功し、一代で財を築く。

新しもの好きの合理主義者だが、娘たちには過保護の父親である。

五十八のモットーは『よき相棒を作れ』 『初志貫徹』。
この精神はすみれたちに受け継がれる。

❖史実のモデル・佐々木八十八(ささき やそはち)のプロフィール

ヒロインのモデル・坂野惇子の父

1874年(明治7年)12代続いた豪商名家の長男として生まれる。

1902年(明治35年)27歳で独立し、大阪で現在のレナウンの前身
である繊維雑貨卸売業「佐々木営業部」を設立。

優れた才能に恵まれ、社員を信頼し、誠意を持って手厚く待遇する
度量が会社を大きく発展させたと言われている。

1923年(大正12年)大阪市東区区会議員となり、事業は後進に
任せ第一線を退く。

1931年(昭和6年)に貴族院議員になり、貴族院が廃止される
1946年(昭和21年)まで勤める。

三男三女をもうけ、三女の坂野惇子は高級子供服「ファミリア」の創業者
で、「べっぴんさん」のモデルである。(参考:レナウン会社概要 沿革)

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◆演者・生瀬勝久(なませ かつひさ)

❖生瀬勝久の動画

❖生瀬勝久のプロフィール

生瀬 勝久(なませ かつひさ、1960年10月13日 – )は、日本の
俳優。兵庫県西宮市塩瀬町生まれ。リコモーション所属。

兵庫県立宝塚高等学校、
同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻卒業。

身長178cm。体重70kg。趣味は釣り。

妻はモデルの堀本陽子。
母は日本社会党の元西宮市議会議員・生瀬悦子。
(引用:ウィキペディア 生瀬勝久)

❖エピソード1

生瀬勝久(なませ かつひこ)は、めずらしい名前ですが本名です。

本名を芸名にする以前は、学生時代から
槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)の名でコメディアンとして
活躍していました。

しかし、1988年、NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』に出演
することになったとき、槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)の芸名
では朝ドラにふさわしくないとのことで、本名を芸名にしたのだ
そうです。

たしかに、やりまくりでは、誤解されますね。

生瀬勝久はNHKの朝ドラ出演はなんとべっぴんさんで、3度目です。

『純ちゃんの応援歌』の他に2002年の『まんてん』にも出演して
いたのです。

さらにさらに、大河ドラマにはもっと多く出演していました。

1994年 花の乱(上月左近将監 役)
1997年 毛利元就(井上春忠 役)

1999年 元禄繚乱(多門伝八郎 役)
2004年 新選組!(殿内義雄 役)

2006年 功名が辻(堀尾吉晴 役)
2010年 龍馬伝(吉田松陰 役)

2013年 八重の桜(勝海舟 役)

※私はこれらを全部見ましたからよく見る顔だと思っていましたが、
そのはずです。それも、だんだん良い役についていますから、
有能な俳優なんですね。

❖エピソード2

べっぴんさんで、生瀬勝久が演じるヒロインの父・坂東五十八
の妻役、すなわちヒロインの母役は、菅野美穂が演じるのですが

菅野美穂の実際の旦那さんである堺雅人(大河ドラマ真田丸の主人公)
から、生瀬勝久に「妻をよろしく」というメールが来たのだそうです。

堺雅人と生瀬勝久とは何度も共演している仲なので、「まかせとけ」
とドラマで言うセリフで返信したとのこと。

面白いですね。

菅野美穂は大好きな女優なんですが、第一週しか出ないそうです。
ちょっと寂しいです。

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