朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説155話9月30日(金)花山亡くなる

HK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」26週(最終週)reading_girl.png読書

花山のあとがきを口述筆記して
別れた常子に連絡が入ります。

連絡は花山の妻三枝子からで、
花山がついに亡くなったというものでした。

常子はすぐに花山家に向かうのです。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん「花山、常子に礼を言う」
155話 2016年9月30日(金)放送分のあらすじ解説

①花山のあとがきを口述筆記したのち、別れた常子のもとに
連絡が入る。

このとき電話を受けた常子は、まさか花山が
亡くなったとは思わなかったでしょうね。

でも、口述筆記をしなければならなくなった時点
で、心筋梗塞の持病があっては、いつ亡くなって
もおかしくない状態だったと思われます。

②連絡は妻三枝子からのものだった。花山がついに自宅で息絶えた、というものだった。

常子は、花山にずっと体調をと整えるように言っていましたから、
こういう日が遠くはないことはわかっていたのでしょう。

それでも、いざ亡くなったとなれば驚くでしょうね。

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③常子と美子は花山の死に顔にあう。その死に顔は安らかなものだった。

あなたの暮らしが成功して、生きがいのある人生を送れたのです
から、満足して亡くなったことでしょう。

自宅で亡くなることができたのは幸せなことでした。

④自宅に戻った常子たちは、三枝子から預かった最後の原稿を読む。そこにさしこまれた一通のメモ書き…それは花山から三姉妹への最後の手紙であった…。

原稿に差し込まれたメモ書きには、最後の力を振り絞って書いた
花山の感謝と「あなたの暮らしをたのむ」という気持がこめられた
手紙に違いありません。

戦時中、戦争を賛美した広告を描いたことを後悔して、筆を折ろう
としていた花山は、常子に出会って、その筆で女性たちを救い、
暮らしをよくする仕事に従事することができたのです。

充実した人生を送ることができたと思われます。

今週の題名は「花山、常子に礼を言う」とあります。
言うと書いてあるのですから、手紙だけでなく、最後に
口述筆記をしたとき、「常子さん、ありがとう」と言うのでは
ないでしょうか。

いつも怒鳴っていた花山が、どんな表情で言うのでしょうね。

人は亡くなるとき、感謝の言葉を言う人が多いですね。
私もそうありたいと思うこの頃です。

◆朝ドラとと姉ちゃん155話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,伊藤淳史,奥貫薫,唐沢寿明,吉本実憂,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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