朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説156話最終回10月1日(土)父と会う

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」26週(最終週)reading_girl.png読書

常子は花山の死後、ある晩、夢を見ます。

会社にいくと一人の男がいて、
それは幼い頃に死に別れた竹蔵(西島秀俊)でした。

常子は竹蔵に自分の社を案内するのです・・・。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん26週「花山、常子に礼を言う」
156話 2016年10月1日(土)放送分のあらすじ解説 最終回

①花山の死後、常子はある晩、夢を見る。常子が会社にいくと、一人の男がいる。

常子の夢の中にお父さんが出てくるのは初めてでしょうか。
私の夢の中に父が出て来たことはめったにありません。
数回だったと思います。

母や、義父母に至っては、まだ一度も夢に出てこないのです。
成仏してくれているのだなと思っているのですが。

②果たしてそれは幼い頃に常子が死に別れた父、竹蔵(西島秀俊)であった。

幼い頃に死に別れたのでは、現在の常子の年より若いお父さんです。
どんな気持ちでしょうね。

常子の心の中では、亡くなったお父さんのイメージは若いままなの
でしょう。

しかし、お父さんが「あなたの暮らし」の会社に現れるのはどうして
でしょう。

常子がお父さんに見せたいのが会社だからだと思いいたりました。

③常子は竹蔵に社内を案内し、「今はこの会社が自分の家族だ」と語る。

そうですね。妹たちは立派な大人になって、家族を持ち、
独り立ちしました。

今の常子の家族は自分の子供とも思っている会社なんですね。

Sponsored Link

④竹蔵は常子の頭を優しくなでる。常子はとと姉ちゃん
としての人生を全うしたのだ…

竹蔵との約束を果たした常子に感謝する父の心が、
常子の夢に現れたのか、

常子がとととの約束を実行できた満足感から竹蔵の
夢を見たのか、

とと姉ちゃんの最後のシーンに竹蔵が現れたのは、
ふさわしいラストシーンです。

⑤そして昭和63年。老女になった常子は今日も東京の町を駆け抜けていく…。

昭和63年(1988年)と言えば、史実のモデル大橋鎮子68歳です。
花山(モデル花森)の死後、社長兼編集長として頑張った大橋鎮子は

母の思い出と知恵を連載した記事をまとめた「すてきなあなたに」
(ドラマでは「小さなしあわせ」)を単行本のシリーズにします。

そしてその「すてきなあなたに」は、平成6年(1994年)鎮子74歳で
読者に静かな共感と深い感動を呼び起こしたとして、

東京都文化賞を受賞したのです。

そして平成25年(2013年)3月23日、93歳で肺炎のため
自宅で永眠しました。満足した人生だったでしょうね。

3姉妹のうち長女と3女は亡くなり、次女の大橋晴子さんだけが
94歳でまだお元気でおられます。

朝ドラとと姉ちゃんを楽しまれたでしょうね。

◆朝ドラとと姉ちゃん156話の主な出演者など

出演:高畑充希,相楽樹,杉咲花,上杉柊平,伊藤淳史,西島秀俊,
語り:檀ふみ  原作・脚本:西田征史  音楽:遠藤浩二

❖朝ドラキャストとと姉ちゃん!

朝ドラとと姉ちゃんキャスト!常子に関わる最後の追加出演者8名とは

出演者と登場人物&実在のモデルは>>こちら  

「とと姉ちゃんあらすじ解説」の記事一覧
「とと姉ちゃん関連記事」の記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「暮しの手帖とわたし大橋鎮子」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回155話花山亡くなる

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ