朝ドラあらすじ解説[あさが来た22週128話]千代女学校を卒業する

いいよいよ朝ドラ「あさが来た」も終盤が近づき、慌ただしくsotsugyou_hakama.png卒業式
なってきました。
怪我から回復したあさが再び忙しくしていると、女学校の卒業も間近な千代からある相談をもちかけられます。

その相談とは?

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◆連続テレビ小説 あさが来た22週「自慢の娘」128話 千代が女学校を卒業する

2016年3月1日(火)放送分のあらすじ解説 

①あさ(波瑠)は千代(小芝風花)から相談を持ちかけられる。その相談事を話していると…。

あさの娘・千代が京都の女学校を卒業して白岡家に帰ってきます。
千代はあさになにやら相談するのですが。

娘の千代から相談されるのは、千代が恋している東柳啓介(工藤阿須加)のことかと思いましたが、それより先に女学校の友人である田村宣(吉岡里帆)の進路のことでした。

あさを尊敬する宣は、ぜひあさの元で勉強したいと、千代に仲介を頼むのでしょう。

宣は後に日本女子大学の第4代校長になる井上秀がモデルで、あさの秘書を務めた後
女子大学校へ入学、卒業することになります。

②そして、あさは新次郎(玉木宏)に、千代のことを相談する。新次郎は優しく相談にのって…。

今度は千代の恋のことでしょうね。千代が啓介に恋しているのは両親も知っていることと思います。
よのおばあちゃん(風吹ジュン)は最初から気づいていて応援していましたから。

あまり千代の恋のことが出てこないのが物足りないですが、今回は出て欲しいです。

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③一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)は、寝たきりになってしまった菊(萬田久子)の看病をしていた。はつは菊に言い忘れていたことがあると言う。その言い忘れていた内容とは…。

寝たきりの人の看病は大変です。もちろん本人も大変なのですが。
反面、ゆっくり話す時間はとれるでしょう。
山王寺屋も色々なことがあり、菊の寿命も亡くなるのですから思い出話
がでることでしょう。

はつが言い忘れたことが何なのかはわかりませんが、菊に対する感謝の言葉ではないでしょうか。

④そして、女子の大学校の支援者集めのためあさは、京都へ向かう。

女子大学校の寄付金集めは難航するようです。
この頃、日清戦争後の好景気に陰りが見えてきて不景気になってきたからです。
京都のみならず、東京、大阪と、あさは千代や宣も連れて走り回ります。

そのおかげで、実に大物の人々からうれしい賛同を得ることができるのです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回127話雁助の便り******次回129話あさ宣の母と話す>>

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