朝ドラべっぴんさんあらすじ解説1話10月3日(月)初めての刺繍

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」1週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

昭和9(1934)年。
神戸の裕福な家庭で育った坂東すみれ(渡邉このみ)は、
入院中の母・はな(菅野美穂)のために
刺しゅうに取り組むのですが、

完成品を見た父の言葉に傷ついたすみれは
再び刺繍をやり直す、根性のある少女でした。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん1週(1)「想(おも)いをこめた
特別な品」 2016年10月3日(月)放送分のあらすじ解説

①昭和9年。主人公・坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を
営む父の五十八(生瀬勝久)、姉のゆり(内田彩花)と一緒に
神戸の洋館で暮らしていた。

いよいよ朝ドラ「べっぴんさん」の始まりです。

最初の場面は、昭和20(1945)年9月の終戦の時、赤ん坊を背負った
坂東すみれが、空襲で焼かれた神戸の自宅跡に立ち尽くす姿が描かれ
ます。

その後 坂東すみれが友人たちと立ち上げた
総合子供洋品店「キアリス」(モデルはファミリア)が創業20周年
を迎える記念パーティーが、描かれ、この物語の概要を示すようです。

それからおもむろに昭和9(1934)年に戻ります。

神戸の洋館で暮らす坂東すみれはこの時9歳。

ということは
昭和元(1926)年生まれということになり、史実のモデルより
8歳も遅く生まれた設定になります。

②ある日、すみれは入院中の母・はな(菅野美穂)にあげようと、
初めて刺繍(ししゅう)に取り組む。

すみれがはなの御見舞に刺繍を作ろうと思ったのは、以前はなが
すみれのハンカチに四つ葉のクローバーの刺繍をしてくれた
からです。

そして、クローバーの4つの葉には、それぞれ
「勇気」「愛情」「信頼」「希望」という意味があり、この4つが
そろうと幸せになれると教えてくれたからです。

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③お見舞い当日、すみれは完成した刺繍をみせるが、それを見た
家族の言葉に傷ついてしまう。

一緒に御見舞に行った父の五十八(いそや)と執事の井上忠一郎
が、すみれの刺繍を見て「なんやこれ」「なんでしょうなあ」など
と言うのです。

9歳のすみれが初めて作った刺繍ですから、そんなにうまいはずは
ないのです。

④母に刺繍を渡せなかったすみれは、もっと上手くなろうと、
再び刺繍をやり直すのだった。

父と執事の心無い言葉に傷ついたすみれは、はなに刺繍を渡さずに
帰るのです。

しかし、すみれはあきらめず、再び刺繍をやり直すのがすごいです。
辛抱強いこのすみれの性格が成功を招くことになるのでしょう。

◆朝ドラべっぴんさん1話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,永山絢斗,渡邉このみ,曽我廼家文童,宮田圭子 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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