朝ドラべっぴんさんあらすじ解説4話10月6日(木)想いが大事

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」1週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

父・五十八(生瀬勝久)は、すみれの外出騒動を知って
激怒し、靴屋の麻田(市村正親)を出入り禁止に
してしまいます。

それを聞いたすみれは、いてもたってもいられず
勇気を振り絞るのです・・・。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん1週(4)「想(おも)いをこめた
特別な品」2016年10月6日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(渡邉このみ)の外出騒動を知って激怒した父・五十八
(生瀬勝久)は麻田(市村正親)や潔(大八木凱斗)らを責め立
てていた。

すみれはまだ9歳の少女ですから、父の五十八はすみれを叱ること
は考えもしなかったようです。

史実の父・佐々木八十八も、娘たちには過保護と言える程
甘かったといいますから。

②普段はおとなしく何も言わないすみれだったが勇気を振り
絞って五十八に立ち向かう。

すみれが起こした騒動ですから、自分のせいで父に叱られている
麻田や潔を見ていては、いくらおとなしいすみれでも、黙って
見過ごすことはできないでしょう。

自分のせいで、皆に心配をかけてしまったこと。
母のお見舞にあげる刺繍が上手になりたくて、麻田靴屋に連れて
行ってもらって、はぐれたために騒動になったことを、必死で
父に訴えます。

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③すみれの想(おも)いを知った五十八は全てを許すのだった。

従業員には厳しい父も、ふだんおとなしいすみれの訴えに驚き
ちゃんと聞いてくれ、娘の想いをわかって、抱きしめてくれるのです。

レナウンの創業者であった史実の父も、やさしい人だったようです。

④後日、入院中の母・はな(菅野美穂)に会いに行ったすみれは、
幾度となく作り直した刺しゅうを手渡す。

靴屋の麻田が、「うまくなくても、想いを込めることが大事」と
言ってくれたので、とうとう母に刺繍を手渡すことができるのです。

すみれは、おとなしくて、案外気が小さい少女だったのですね。

⑤それを見たはなは「べっぴんやな」と喜ぶのだった

どんなプレゼントでも、子や孫からもらう物はとてもうれしい
ものです。 

まして、刺繍など、手がかかっているプレゼントは下手な方が
趣があってうれしいかもしれません。

「べっぴん」という言葉は、名古屋地方の方言から生まれたようで、
格別の品のことを「別品」と言っていたことから、とびきりの
美人という意味にも使われるようになったそうです。

詳細はこちら>>おもしろ語源探求 

◆朝ドラべっぴんさん4話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,渡邉このみ,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童ほか
原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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