朝ドラあらすじ解説[あさが来た22週129話]あさ宣の母と話す

128話であさの娘の千代はもう京都の寄宿舎を引き払president_04.jpg井上秀
って大阪に帰ったのですが、友人の宣は
まだ寄宿舎にいるのです。

あさの元で学びたい旨を千代に託して実家にもどら
なかったのでしょう。

あさは宣の熱意に感激して、宣に秘書をさせながら実地教育をします。
                           (写真は宣のモデル 井上秀)

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◆連続テレビ小説 あさが来た22話「自慢の娘」129話 あさと宣の母が娘について話り合う

2016年3月2日(水)放送分のあらすじ解説

①京都に来たあさ(波瑠)は、千代の友人の宜(吉岡里帆)に会うため女学校の寄宿舎に向かった。

あさは娘の千代に仕事をさせたかったと思いますが、仕事に興味のない千代はあきらめて宣を教育することになります。

寄付金集めの途中で立ち寄ったのでしょうが、わざわざあさが宣を寄宿舎に訪ねる
なんて大したものですね。娘の大事な友人だからなのかも知れませんが。

②しかし、宜の部屋にいたのは母のフナ(高橋由美子)であった。娘の話題で話が盛り上がると…。

宣の代わりにお母さんがいたのでは、あさもびっくりポンですね。どんなお母さんなのでしょう。
あさとは違って娘を早くお嫁にいかせたがっているのかもしれません。

宣のモデルである井上秀は20歳で婿養子を迎え、子供を産んでいますから。

しかし、子供を産んでから日本女子大に入学し、卒業後はアメリカの大学に留学までしているのです。
当時としては非常に進んだ女性でしたね。さすがあさの弟子です。

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③和歌山では、寝たきりの菊(萬田久子)、はつ(宮崎あおい)、惣兵衛(柄本佑)は、みかんの花咲く山々を眺めていた。
大阪で両替屋として、栄えていた山王寺屋を思い返した菊は…。

山王寺屋のお話が延々と続いていますね。どうしてなのでしょう。山王寺屋の思い出に意味があるのでしょうか。

どうやら、はつ役の宮崎あおいさんが人気で、視聴者からはつの寿命を伸ばして欲しい要求があるからのようです。
 
菊はみかんの花が咲く美しい季節に亡くなるのですね。
「みかん畑こそが、山王寺屋の看板だ」と言い残して。

④一方、あさは、女子大学校の設立のために東京へ向かう。

このとき、千代を東京に連れていって、千代が恋する東柳啓介(工藤阿須加)と再会します。 ここから一気に縁談が進むことになるのでしょうか。  

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回128話千代女学校を卒業する****次回130話菊に続き梨江も亡くなる>>

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