朝ドラべっぴんさんあらすじ解説5話10月7日(金)母との約束

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」1週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

余命いくばくもないまま、
一日だけ退院した母のはな(菅野美穂)と
最後の時間を過ごしたすみれ(渡邉このみ)

は、「べっぴんを作れる人になる」ことを
母と約束します。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん1週(5)「想(おも)いをこめた
特別な品」 2016年10月7日(金)放送分のあらすじ解説

①すみれ(渡邉このみ)は余命いくばくもないまま一日だけ退院
した母のはな(菅野美穂)と最後の時間を過ごす。

もう助かる見込みがないから、最後の時間を家族と共に過ごすため
の帰宅なんて悲しいですね。

でもそれは生涯子供たちの心に残る大切な時間なんです。

この思い出を作るために、このドラマの作者は、はなを病気にして
早逝するようにしてしまったのでしょうか。

史実の母は87歳まで元気に生きていましたのに。
不思議でなりません。

②はなが娘たちのことを思って作った刺繍(ししゅう)を見て
感動するすみれ。

はなが帰宅した翌朝、すみれが目を冷ますと、壁一面に花の刺繍が
貼られているのです。

すべてはなが子供たちの健康と幸せを祈って作ったものだと父の
五十八に聞いて、すみれは感動します。

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③はなに将来何になりたいかを聞かれたすみれは「思いを伝えられる
ようなべっぴんを作れる人になる」と約束する。

はなは「なれるよ。絶対」とすみれをはげまします。

それから間もなく、はなは天国へ行ってしまいますが、
すみれは、このことを生涯わすれず、母との約束を果たす
ことになるのです。

④8年後、女学生になったすみれ(芳根京子)は、母との約束
通りに刺繍を続けていた。

8年後と言えば、昭和17年(1942年)のこと、太平洋戦争真っただ中
のことです。

裕福な家庭ですから、刺繍の材料に困ることはなく刺繍を続けること
はできたでしょう。

8年も続けていたら、それはそれは上手になっていることでしょうね。

⑤すみれが服にいれてくれた刺繍を見た友人たちは…

きっとその刺繍のすばらしさに驚くのではないでしょうか。
そして、自分たちもそんなすばらしい刺繍を作りたいと思うこと
でしょう。

それで、刺繍クラブができるのです。
さらにその刺繍クラブが発展して起業まで至るとは、まだ彼女たちは
知る由もないでしょうが。

◆朝ドラべっぴんさん5話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,渡邉このみ,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童ほか
原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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