朝ドラべっぴんさんあらすじ解説6話10月8日(土)潔の招集と恋心

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」1週

裕福な生flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc活をしていたすみれ(芳根京子)
たちも、太平洋戦争の影響で、やむなく
生活の変化をせざろうえなくなりました。

そんなある日、すみれは幼なじみの潔
(高良健吾)に召集令状が届いたことを知り……

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説べっぴんさん1週(6)「想(おも)いをこめた
特別な品」 2016年10月8日(土)放送分のあらすじ解説

①昭和17年。女学校に通うすみれ(芳根京子)は、女学校仲間の多田良子(百田夏菜子)、田坂君枝(土村芳)と3人で手芸倶楽部を結成していたが、太平洋戦争の影響で生活の変化を余儀なくされていた。

昭和16年(1941年)に始まった太平洋戦争が、激しくなり、庶民の
生活にも影響が出始めた頃です。

すみれは女学校仲間と手芸クラブを結成していたのです。
手芸の好きな仲間同士ですから、きっとそれは楽しいクラブだった
ことでしょう。

その仲間であった、多田良子と、田坂君枝は、そのまま後にすみれ
が創立する子供服メーカーの創立メンバーになる女性たちです。

注):史実では、すみれのモデル板野惇子は、前年の昭和15年には
結婚していますから、時代はかなりずれていることになります。

②そんなある日、すみれは幼なじみの潔(高良健吾)に召集令状が届いたことを知り、自分の恋心に気がつくのだった。

いままで家族のように世話をしてくれていた潔です。お兄ちゃんと
いうような感覚だったのですが、いざ、戦争に行ってもう会えなく
なるのかと思ったとき、恋心に火がつくってこと、よく聞く話です。

Sponsored Link

③しかし、姉のゆり(蓮佛美沙子)も潔に好意を寄せていて…。

おやおやこれは困りましたね。
姉妹で同じ人を好きになってしまっては、問題です。

すみれは芯は強いけれど、おとなしくて、思ったことをはっきり
言うタイプではないですから、言えないでしょうね。

潔と結婚するのはお姉のゆりになってしまいます。

でも、潔は生涯すみれを支える重要な人物になるのです。
そのあたりの微妙な心理描写が楽しみでもありますね。

潔の史実のモデルは初代レナウンの社長になった尾上清で、
かなりのやり手だったと評判です。

すみれの会社設立にも多いに助かることでしょう。

◆朝ドラべっぴんさん6話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,渡邉このみ,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童ほか
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド (http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回4話へ***次回6話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ