朝ドラべっぴんさんあらすじ解説8話10月11日(火)潔の気持ち

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」2週

ゆり(蓮佛美沙子flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc)の告白に
父・五十八(生瀬勝久)は大激怒。

すみれ(芳根京子)は思いを寄せる・潔
(高良健吾)の気持ちを確認することになり…

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん1週(8)「しあわせの形」
2016年10月11日(火)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)の父・五十八(生瀬勝久)は、ゆり
(蓮佛美沙子)の告白に大激怒。

五十八は、自分が選んだ華族の婿をすぐに拒否したゆりにびっく
りしたのではないでしょうか。

父親の賢威が踏みにじられたと感じて怒ったのでしょう。

また、潔は野上家の大事な養子ですから、婿にはできないと
潔の幼い時から自覚していたからかも知れません。

②ゆりは外出禁止となり、すみれが代わりに告白の相手・潔
(高良健吾)の気持ちを確認することに。

娘に過保護だといいながら、よく激怒する父親ですね。
これでは、娘達に嫌われてしまうのではないかと心配です。

潔に恋していて、口下手なすみれが潔の気持ちを聞きにいく
なんて、気の毒なお役目ですね。うまく言えるでしょうか。

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③潔はゆりに気持ちがあるものの、養子の立場上、婿になって
坂東家に入ることはできないということを知る。

潔が野上家の養子であることは、ゆりもすみれも知らなかった
ようですね。

潔はゆりのことが好きになりますが、養子であることから
多少遠慮する気持ちがあるようです。

④しかし、潔の父・野上正蔵(名倉潤)は潔の気持ちをくみ、
婿に出すことを五十八に伝える。正蔵の思いを知った五十八は…

しかし、五十八が経営する坂東営業部の支配人である野上正蔵は
五十八に恩義を感じており、潔とゆりが相思相愛であることを知る
と、養子でありながらも、潔を婿に出すことを決意します。

それを聞いた五十八は、正蔵の気持ちに深く感謝して、婿にはせず
ゆりを嫁に出すことにします。

これでめでたく2人は結婚することになります。

おめでたいことですが、これはフィクションです。

潔のモデル・尾上清はゆりのモデル・佐々木智恵子とは結婚して
いません。佐々木智恵子は華族(子爵)の男性と結婚しています。

◆朝ドラべっぴんさん8話の主な出演者など出演者

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,
谷村美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,中村玉緒,
永山絢斗,曽我廼家文童,宮田圭子
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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