朝ドラべっぴんさんあらすじ解説9話10月12日(水)すみれの婿

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」2週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

父・五十八(生瀬勝久)の「家」への思い
に共感したすみれ(芳根京子)は、

相手も確認せずに五十八からの縁談話を
受け入れます。

しかしその相手はなんと…

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん2週(9)「しあわせの形」
2016年10月12日(水)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、姉のゆり(蓮佛美沙子)と潔(高良健
吾)の披露宴に出席し、お祝いに訪れた祖母の坂東トク子
(中村玉緒)から、五十八(生瀬勝久)の昔の話を聞く。

五十八が近江(滋賀県北東部)の実家で働いていた時のことです。
坂東本家は、布の売買をして生計をたてていました。

次男である五十八は、父の得意客をわずかにもらって商売を始めた
のですが、その商才であっという間に商売を広げました。

しかし本家の方が傾いたので、兄に頼まれ自分の得意先を譲って
坂東家を飛び出したというのです。

②五十八がすみれの母・はな(菅野美穂)と苦労をしながら財を築
いたことを知り、五十八の「家」への思いに共感するすみれ。

坂東家を飛び出した五十八は、はなと二人三脚で懸命に働き、今の
財を築いたというのでした。

その時の苦労がたたって母のはなは早逝したのです。
五十八はそのことをとても悔やんでいたとされます。

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③五十八が持ち込んだ縁談話に、相手も確認しないまま
「結婚する」と決めたすみれだったが、その相手は…

苦労して、はなと築いた坂東家を大切に思っている父・五十八の気持
ちに共感したすみれは、姉のゆりが他家に嫁いでしまったことから
自分が婿をとらなければならないと思ったのでしょう。

初恋の潔は姉と結婚してしまいましたから、家を大事に思っている
父が勧める相手ならだれであろうと間違いはないという気持ちに
なっていたのではないでしょうか。

その相手は、幼なじみの田中紀夫(永山絢斗)でした。

◆朝ドラべっぴんさん9話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村
美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,中村玉緒,永山絢斗
田中要次,平岡祐太,渡邉このみ,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家
文童ほか 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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